職務経歴書テンプレートを無料でダウンロードする!

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初めての職務経歴書5つのポイント

@職務経歴書と履歴書の違いとは?

1、内容

履歴書は氏名や連絡先、学歴や職歴の概要を書くのに対して、職務経歴書は職歴の詳細、転職理由や退職理由まで書きます。

また、企業が求めている人材だとアピールするための自己PRを積極的に書くと採用率が上がります。

2、形式

履歴書は決められた形式で、文字数にも制限があります。

職務経歴書は形式に決まりはなく、自由に書くことができます。文字数にも制限がないので、アピールしたいことを全て書くことができます。ただし、枚数が多すぎると印象が悪くなるので、多くても2枚以内に収めるのが望ましいでしょう。

3、アピール方法

基本的に、履歴書では具体的なアピールはしません。学歴や職歴など事実だけを書くスペースしかありません。

職務経歴書は、自由形式で文字数も書き方も自由なので、いくらでも自分の好きなようにアピールすることができます。企業からのニーズとアピールポイントがずれないように書くのが採用されるコツと言えるでしょう。


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A職務経歴書の書き始め3ステップ

1、徹底的に情報収集をする

いきなり内容も完璧で見た目もいけてる職務経歴書を作成するのは無理があるので、まずは、アピールになりそうな実績やスキルや仕事上のエピソードなどを全て箇条書きで書き出していきましょう。情報収集は質の高い職務経歴書を作成する上で、欠かせない基盤の作業となるので、1週間以上かけても良いでしょう。

職歴が多い方は、時間をかけて過去を振り返り、応募する企業が求めているキャリアやスキルを掘り起こしていきましょう。

採用担当者に印象を残すコツは、「チームで目標を達成し成果をあげた」「お客様やクライアントから褒めらえた」「売上目標を達成し受賞された」「仕事で壁を乗り越えるために努力を重ね改善策を見つけ出し、克服した」このような実績やエピソードを積極的にアピールすることです。

自分で情報収集ができない方は、ネットで自己分析ツールをダウンロードしてみたり、転職エージェントのキャリアアドバイザーに転職カウンセリングを受けてみるのも良いでしょう。

2、収集した情報をまとめる

時間をかけて収集した情報でもバラバラだと職務経歴書にうまく書けません。バラバラの情報をまとめて、同類のキャリアやスキルや経験業務ごとに分類していきましょう。そうすることで、初めて自分の強みやアピールすべきポイントが見えてくるのです。

目標を達成して褒められたり受賞歴がある場合は、良いアピールポイントとなるので、積極的にアピールしていきましょう。応募する企業が求めてもいないような、的外れなアピールをてんこ盛りにしても意味がないので、企業が求めている人材のニーズをしっかりと把握してから、ピンポイントでアピールする部分を絞り込むのがコツです。

3、まとめた情報を魅力的なアピール表現に変えていく

まとめた情報を単純に書くだけではもったいないです。そんなことでは他のライバルに勝つことはできないでしょう。単純に書くのではなく、採用担当者により魅力的に伝わるように、職務経歴書の書き方、表現方法、フォーマット、レイアウトにまでこだわりましょう。

あなたが一番アピールしたいポイントが、目立っている?魅力的に表現されているか?採用担当者の視点に立って何度も添削してみましょう。自分で添削できない場合は、転職エージェントのキャリアアドバイザーに添削してもらうと良いでしょう。

添削してもらうことで、何度も修正をかけることで、どんどん職務経歴書の質も見た目もレベルアップするのです。


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B職務経歴書レイアウト書き方の基本6つのポイント

1、手書きでも良いですが、パソコンスキルのアピールしにもなるし、書き間違えた時の修正も楽なので、パソコンで作成しましょう。

2、A4サイズで多くとも2枚に収めましょう。

3、フォントの種類は本文、MS明朝、タイトル、MSゴシックに設定しましょう。

4、フォントサイズは、メインタイトル18pt。サブタイトル12ptに設定しましょう。

5、職歴や実績を書く時にエクセルで作成した表を盛り込むと見やすくなります。

6、自己PRが職務経歴書の要となるので、自己PRの欄を多めにとりましょう。

※当サイトでも入力用の職務経歴書テンプレートを無料で提供しておりますので、よろしければダウンロードしてお使いください。

Cこんな職務経歴書は落とされる!?タブー・NGワード・不採用確定5選

1、過度な着色や嘘を書く

「書類選考を突破したい!絶対に採用されたい!」という気持ちが強くなればなるほど、タブーでNGな書き方をしてしまう可能性が高くなるので危険です。採用されるためには、適度な着色や自分を良く見せる表現方法や書き方は効果的ですが、やりすぎると逆効果になってしまいます。

採用担当者も人事のプロなので、過度な着色や嘘は簡単に見破られてしまうのです。見破られてしまえば一発で信用を失い書類選考すら突破することはできないのです。どんなに採用されたい気持ちが強くても、嘘だと疑われるような過度な着色はしないようにしましょう。

プラスとなる成果や実績を書く時は、裏付けとなる根拠やエピソードを書くと信憑性が高くなります。仮に過度や着色や嘘で採用されたとしても、入社後に嘘だと分かれば、経歴詐称で解雇されてしまうリスクもあるのです。解雇されなくても気持ち的にも辛くなるので自分だし、仕事をすれば、上司や同僚から嘘だと感づかれてしまうのです。

2、誤字脱字、汚れ、シワ

履歴書と異なり、職務経歴書の場合は、文字数も膨大になると修正を何度もかけたりするので、どうしても誤字脱字が増えてしまう確率が高くなります。パソコンで作成することが多いので、漢字の変換ミスも増えてしまうのです。

だからこそ、職務経歴書は提出する前に最低でも3回以上は見直しをしましょう。見直しをすることで誤字脱字はもちろん、表現方法のおかしな部分や、アピールが弱い部分などを見つけることができるのです。もう1つ注意して欲しい点は、汚れやシワです。

せっかく質も高く見た目も良い職務経歴書に仕上げても、提出する前に汚れやシワがついてしまったら、マイナスとなってしまうのです。職務経歴書を完成させたら汚れたりシワがつかないように、クリアファイルに入れてから、さらにクリアファイルに入れておきましょう。

3、内容が抽象的

職歴やキャリアやスキルを箇条書きのように書いてしまうと、どうしても抽象的になってしまいます。職務経歴書の内容が抽象的だと、入社したい熱意が感じられないので、採用担当者にも悪い印象を残してしまうのです。

職務経歴書を具体的に書くポイントは、企業が求めている人材のニーズをしっかりと把握して、そのニーズに関連するキャリアやスキルをピックアップすることです。ピックアップしたキャリアやスキルをそのまま書くのではなく、具体的なエピソードを盛り込んで書くことで、効果的なアピールとなるのです。

例えば、「プロジェクトにチームで取り組み、苦戦しながらも目標を達成することができた。チームワークを重視して、どんな努力や工夫をしたのか?苦戦した時にどうやって乗り越えたのか?」このような内容にすれば、キャリアやスキルを効果的にアピールすることができるのです。

4、無駄に長い

「あれもこれもアピールしたい!」と思えば、職務経歴書の枚数は10枚でも20枚でも増えてしまうことでしょう。応募する企業が求めている人材のニーズからずれているような内容で、自叙伝のような無駄に長い職務経歴書だと、採用担当者をウンザリさせてしまうのです。

的外れなプレゼンを長々とされたら、「面倒くさい・・・読みたくない・・・」と思うし、「この人は仕事もできなそう・・・」という最悪のイメージがついてしまうのです。そんなことにならないようにアピールポイントは求められているニーズに絞り込み、コンパクトに分かりやすくまとめましょう。職歴が多くアピールしたいことが多くても、職務経歴書は2枚以内に収めるのが常識です。

5、悪口、愚痴、ネガティブ思考

転職理由や退職理由を書く時に、悪口や愚痴などネガティブなことを書いてしまう人もいますが、絶対にやめた方が良いでしょう。仮に前の会社がブラック企業でも、ネガティブなことを職務経歴書に書いて損をするのは、あなたです。

どんな会社でも同じような不満は存在するので、職務経歴書にネガティブなことを書いたら、「入社後に、また不満が出て短期間で辞められてしまうかも・・・?当社の悪口を他で言われるかも・・・?」と疑われてしまうのです。

どんなに不満があって前の会社を辞めた場合でも、そのことは書かずに、応募する企業に入社したい、やる気や熱意など職務経歴書にはポジティブな内容だけを書きましょう。

D採用される職務経歴書の書き方のコツ10選

1、自分のセールスポイントをしっかりと把握し、強みや売りをピンポイントでアピールする。

2、採用担当者の立場になって、「読みやすい、分かりやすい、要点がまとまっている」職務経歴書に仕上げる。

3、過去の実績や仕事経験で、「どのような形で会社に貢献してきたのか?ポジションは?経験業務は?入社後に、どんな形で貢献できるのか?」を具体的にアピールしましょう。

4、実績や成果は具体的な数値で、仕事経験は具体的なエピソードでアピールする。

5、職歴が多い場合でも、キャリアの棚卸しをして、一貫性のあるストーリーに置き換えてアピールする。

6、なぜ応募する会社じゃなきゃダメなのか?その明確な理由や根拠を伝える。企業研究を徹底的にやっておく。

7、箇条書きで要点だけを読みやすくまとめる。企業が求めているキャリアやスキルを冒頭に書く。

8、過去の実績や仕事経験から、応募する企業で戦力となれる「スキルの共通点」を見つけ出す。

9、仕事で「やりたいこと」ではなく「やれること。できること。」をアピールする。

10、業界用語や専門用語は使わない。誰が読んでも理解できる内容にする。

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