職務経歴書の書き方|アルバイトから正社員になる【アパレル編】

職務経歴書の書き方|アルバイトから正社員になる【アパレル編】

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職務経歴書の書き方|アルバイトから正社員になる【アパレル編】

職務経歴書の書き方|アルバイトから正社員になる【アパレル編】

アパレルのアルバイトから正社員に転職する場合の、職務経歴書の書き方のポイントをご紹介します。

まず、1番大切な事は、「アルバイト経験を過小評価しないこと」です。

「所詮、アルバイトだから・・・」という理由で、せっかく評価される経験をたくさんしているのに、それを職務経歴書に書かない人が多いのです。これほどもったいない事はありません。

アパレル業界はもちろん他の業界でもアルバイト経験は十分に評価されるキャリアとなるのです。余すことなく、自分のアルバイト経験に自信を持ってアピールしましょう!


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1番のアピールポイントを先頭に持ってくる!

自分が1番自信のあるアピールポイントを職務経歴書の先頭に持ってきましょう。例えば、アパレルのアルバイト経験でお客様から褒められたエピソードがあるなら、それを先頭に持ってくるのです。そうすることで採用担当者にインパクトを与えることができるのです。

職務経歴書は最後まで読んでもらわなければ意味がありません。忙しい採用担当者の場合だと最後まで読まずに採否を決めてしまうこともあるのです。なので、先頭にくるアピールポイントが何よりも重要となるのです。

書き方のノウハウとしておススメしたいのが時系列形式とは逆の方法で書くことです。時系列と逆にすることで、直近の使えるアルバイト経験を先頭に持ってくることができるのです。アルバイトなのに、それなりの責任あるポジションを任されていた経験があるなら、積極的にアピールしていきましょう。


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仕事に対する姿勢を書く

アルバイトだから適当に仕事をしていた・・・と思われてしまうと大きなマイナス評価となってしまいます。必ず、「アルバイトだけど正社員に負けないくらい仕事に対する真剣さを持っていた」という面をアピールしましょう。

責任感を持って1つの仕事を最後までやりとげた!というエピソードがあれば高い評価をもらうことができます。その大前提として、自分が経験してきた業務内容な役割、ポジションを専門用語など使わずに分かりやすく書きましょう。

実績を具体的に書く

販売経験がある場合は、具体的な売り上げの数字を書きましょう。そうすることで、どれぐらいの実績があるのか採用担当者に伝えることができます。アルバイトだからこそ身につけることができた現場でのスキルを十分に持っていることを積極的にアピールしましょう。

販売経験がなく、数字で実績をアピールすることができない人は、お客様と接した時に褒められたエピソードや、店長や社員から褒められたエピソードなど、プラスになるエピソードをピックアップしてアピールしましょう。

ブランクがある場合は?

アルバイトと言えばブランクがつきものです。複数のアパレル店でアルバイトをした経歴の中には、中長期のブランクができてしまうこともあるでしょう。さて、問題なのは、どれぐらいのブランクができたら職務経歴書に書くべきなのか?短いブランクなら書かないほうが良いのか?という点でしょう。

まず、アルバイトの場合、3ヶ月以内のブランクなら書かなくても問題ありません。面接で突っ込まれた時に、「資格取得の勉強をしていました!」など好印象を与える回答くらいは想定しておきましょう。

しかしながら3ヶ月以内のブランクなら、ほとんどの場合、面接で突っ込まれることはないので書かなくても問題ありません。3ヶ月以上のブランクがある場合は、面接で突っ込まれる可能性が高いので、その間、何をしていたのか先回りして職務経歴書に書いておきましょう。

採用担当者に好印象を与えるためには、「資格取得に向けた勉強、転職活動、」など正社員になるために努力していたことをアピールするのがベストです。要するに、職務経歴書しかり履歴書しかり、面接を突破して採用をつかむためのツールの1つに過ぎません。

つまり、面接でつまずかないために、どんな意地悪な質問をされてもうろたえないようにしておくことが応募書類を作成する上で最も重要なことだと言えるのです。

志望動機を書く時のコツ

志望動機を書く時の最大のテーマは「なぜ、アルバイトから正社員に転職したいと思ったのか?」という点です。採用担当者に良く思われよう・・・という気持ちが強くなってしまうと、自分の中にある本当の気持ちを伝えることができず、似たり寄ったりの志望動機となってしまいます。

似たり寄ったりの志望動機となればライバルと差をつけることができません。必ず、自分の中にある本当の気持ちが伝わるような志望動機を考えましょう。当然のことですが、後ろ向きな考えや、前職の悪口などはご法度です。

前向きな気持ちで自分のアルバイトしての経験が正社員として十分に活かせる!戦力になれる!という部分をアピールしましょう。例えば、アルバイト時代に責任あるポジションを経験したことで、正社員としてやっていく決心をしました!というようなアピールは効果的です。

また、「洋服やお洒落が好き、お客様が洋服を選んでいる笑顔が好き」というようなアピールの仕方もGoodです。

注意点

もっと自分をたくさんアピールしたい!という気持ちが強くなると、なんでもかんでも職務経歴書に書きたくなってしまいます。しかし、企業秘密に該当するような内情を書いてしまうのはご法度です。

それが自分のアピールにつながることでも、採用担当者からすれば「この人は平気で企業秘密を漏らす危険な人だ・・・」と大きく減点されてしまうのです。少しでも機密情報に触れる可能性のある情報は伏せるようにしましょう。

取り扱った商品やブランドを説明する

「どのようなブランドの、どのような商品を扱った経験があるのか?品数はどれくらいか?顧客の年齢層やターゲットは?」採用担当者は、このような部分に関心を持っています。職務経歴書でこれらの詳細を説明することで、あなた自身に興味や関心を持ってもらえる可能性が高まります。

また、アルバイトと言えど、売上の成果や受賞暦がある場合は積極的にアピールしていきましょう。売上の成果や受賞暦はなくても、「先輩や上司から褒められた」「顧客から笑顔が素敵だと褒められた」などのエピソードがあれば採用担当者に好印象を与えることができますので、積極的にアピールしていきましょう。

仕事に対するモチベーションが高いことをアピールする

アパレルのアルバイト経験が短期間しかない場合は、どうしても「仕事に対するモチベーションの低さが懸念されます」採用担当者が求めているのは「正社員として責任を持って長く働いてくれる人材です。」

それをアピールするためには、アルバイトながら高いモチベーションと責任を持って働いていたことをアピールする必要があります。効果的にアピールするためには、売上のことを意識していたり、販売員としての努力や工夫をしていたりなどのエピソードを伝えることが良いでしょう。

要するに、「単なる憧れやアルバイト気分で応募しているのではない!」という高い意識を職務経歴書でアピールすることができればOKということです。

アパレルの事務職の正社員を目指す場合

アパレルの事務職の正社員を目指す場合に、最も重要視されるのはPCスキルです。タイピング、エクセル、ワード、パワーポイントの基本的なスキルをアピールすることが効果的です。PCスキルがまったくない方でも諦めることはありません。

タイピングなんて、その気になれば数週間でできるようになります。また、エクセルやワード、パワーポイントなどもマニュアル本や指南サイトを参考にすれば短期間で基本的なスキルを身につけることができます。要するに、PCスキルは独学でいくらでも習得可能ということです。

「どうしても独学でやるのが苦手・・・」という方は専門学校の短期コースもあるので、そこで学ぶことをおすすめします。あと、運が良ければ職業訓練学校という無料のスクールでPCスキルの基礎から応用まで学ぶことができるかもしれません。

ちなみに私は10年以上前に職業訓練学校でPCスキルを身につける講座を無料で受講していました。無料でPCスキルが学べる上に、失業手当や受講手当(1日500円)、通所手当(交通費)までもらえてしまうのです。

ただし、いつでも講座がやっているわけではないし、応募して必ず受かるという保障はありません。有料の専門学校に申し込む前に、お近くのハローワークでPCスキルが学べる職業訓練学校の講座がないか確認してみましょう。

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