職務経歴書≪アルバイトはキャリア式が有利!?≫

職務経歴書≪アルバイトはキャリア式が有利!?≫

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職務経歴書≪アルバイトはキャリア式が有利!?≫

職務経歴書≪アルバイトはキャリア式が有利!?≫

アルバイトの方が正社員に転職するために職務経歴書を作成する場合は、キャリア式の方が有利になれる可能性が高くなります。

最もオーソドックスな編年体式で職務経歴書を書いてしまうと、どうしてもアルバイトを始めた日と辞めた日を書かなければならないので、短期間しか働いていない人や、短期間で何度もアルバイトを変えている方には、どうしても不利になってしまうのです。

なぜなら、採用担当者は頻繁にアルバイトを始めたり辞めたりを繰り返している人に対して「この人はどんな仕事でも長続きしない問題がある人・・・」という悪い印象を与えてしまうからです。

そのような印象を採用担当者に与えてしまえば、その時点で書類選考は終了となってしまうのです。採用担当者に悪い印象を与えないためには職務経歴書の書き方も工夫する必要があるのです。

職務経歴書の形式は、編年体式、逆編年体式、キャリア式など様々ですが、それぞれの状況に最も適した形式を選ぶことが採用への近道となります。


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アルバイトにキャリア式をおすすめする理由

アルバイト経験しかない人が職務経歴書を書く時、キャリア式をおすすめする理由は、アルバイト経歴を目立たなくし、逆に実務経験や身につけたスキルを効果的にアピールすることができるからです。まさにキャリア式はアルバイトの方のためにあるような職務経歴書の形式なのです。

アルバイト経歴しかない人、短期間でアルバイトをいくつも変えている人などの不利なデメリットの部分をカバーし、業務内容やスキルや経験など、あなたの魅力的な部分をアピールしてくれる職務経歴書の形式、それがキャリア式なのです。


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アルバイト経歴をキャリア式で上手にアピールするコツ

職務経歴書にアルバイト経歴をキャリア式で上手にアピールするコツを分かりやすくご説明します。まず、アルバイトを始めた日や辞めた日は職務経歴書の冒頭に書かないで良いので、「販売業務、接客業務、清掃業務」などの業務内容ごとに項目を分けていきましょう。

このような項目を職務経歴書の冒頭でアピールできるのがキャリア式を使う最大のメリットと言えるのです。もちろん、応募先企業の業務内容に最も関連性の高い実務経験やスキルから優先的に書くようにしましょう。採用担当者は自社の業務に即戦力、若しくは、短期間で戦力になってくれる人材が欲しいのです。

だからこそ、「戦力なれそうだな!」と採用担当者に期待感を持たせるような実務経験やスキルを最も目立つ職務経歴書の冒頭部分に書くのです。

業務内容を職務経歴書の冒頭に書いてインパクトを与えることで、「どのような実務経験があるのか?面接試験をする必要はあるか?」など、採用担当者が瞬時に判断することができるのです。

採用担当者が瞬時に判断できるようなストレスを感じさせない職務経歴書を作成することが書類選考を突破する1番の条件となるのです。「分かりやすく。簡潔に!」と意識してキャリア式の職務経歴書を仕上げていきましょう。

アピールしたい保有資格やスキルを目立たせるテクニック

アルバイト経歴しか持っていない人は、正社員経験がある人に比べると確実に不利となってしまいます。その差は埋めることができないし、仕方がないことです。しかし、だからと言って必ずしもアルバイト経験しかない人が負けると決まったわけではありません。

それどころか、最近の傾向では、前職の雇用形態よりも、実務経験やスキルを重視する採用担当者が増えているので、アルバイト経歴しかない方でも十分に期待が持てるのです。1番いけないのは、「どうせ私はアルバイト経歴しかないから書類選考で落とされるに違いない・・・」とネガティブになってしまうことです。

ネガティブ思考になってしまえば、どんなに素晴らしい能力を持っている人でも、その輝きを失ってしまうのです。採用担当者は自信を持っている人材を魅力的に感じるのです。アルバイト経歴しかなくても、自分が持っている全ての武器を効果的にアピールする工夫や努力をしてみることが大切です。

例えば、アピールできる保有資格やスキルや経験があるなら、それだけをアピールするための項目を独自に作ってしまいましょう。そうすることで、あなたの最もアピールしたい資格やスキルや経験を効果的にアピールすることができるのです。

職務経歴書に書き方のルールはないので自分の好きなように編集し、魅力的なものに仕上げていきましょう。ポジティブ思考で楽しく職務経歴書を作り上げていけば、今までは気付かなかった自分のセールスポイントや長所を見つけることができるかもしれませんよ♪

キャリア式の職務経歴書なら応募先企業の業務内容に関係のない経歴を省略できる

キャリア式の職務経歴書がアルバイトに最も適している理由はもう1つあります。それは、キャリア式で職務経歴書を作成することで、応募先企業の業務内容に関係のないアルバイト経歴を省略することができるという点です。

編年体式の時系列で書いてしまうと、関連性のないアルバイト経験がずらりと並び、見た目も悪くなるし、求められていない経験やスキルが目立ってしまいます。このような書き方をすれば、忙しい採用担当者だったら、職務経歴書をすぐに不採用の箱に入れてしまうことでしょう。

そんなことにならないためには、応募先企業の業務内容に関連性の高いアルバイト経歴だけをキャリア式で効果的にアピールして、関連性のない、若しくは、関連性の薄いアルバイト経歴は簡略化するか場合によっては省略してしまっても良いのです。

正社員の経歴だったら、恐らく、社会保険の手続きを済ませているので、職務経歴欄から省略してしまうと、経歴詐称になってしまう危険性が出てきます。しかし、アルバイトの場合は、社会保険に加入せずに働くことがほとんどなので、関連性のないアルバイト経歴を省略しても特に問題にはならないということです。

ただし、注意点としては、フルタイム勤務でアルバイトをされていた方などは、自分でも知らないうちに社会保険に加入していて、雇用保険料を払っていた事実があると、転職先で採用後に社会保険手続きをする際に、そのアルバイトをしていたことが発覚してしまうので注意が必要です。

フルタイム勤務やそれに近い感じで長時間のアルバイトをしていた場合は、社会保険に加入されていないか給料明細を見直してみましょう。分からない場合はアルバイト先に連絡してみましょう。

連絡して聞けばすぐに教えてくれます。もし、社会保険に加入していた場合は、いくらアルバイト経歴でも職務経歴欄から省略することはできませんので十分にご注意ください。

キャリア式なら職務経歴書をスリム化することができる!

キャリア式の職務経歴書をアルバイト経歴しかない人におすすめする理由は、職務経歴書を枚数や文字数を最小限に抑え、スリム化することができるという点です。職務経歴書の枚数や文字数が多いと採用担当者は非常に悪い印象を持ちます。

職務経歴書の枚数や文字数が多いだけで、かなりの減点対象になってしまうことでしょう。特に複数のアルバイト経歴がある方は、その全てを職務経歴書に書いてしまうと膨大な枚数と文字数の職務経歴書に仕上がってしまいます。

そんなことにならないためにも、職務経歴書はキャリア式で作成し、応募先企業の業務内容に関連性のある実務経験やスキルを中心にまとめていきましょう。

キャリア式で職務経歴書をスリム化することができれば、枚数も2枚から多くても3枚以内におさまるので、採用担当者からしても、スッキリして読みやすく、どんな能力を持っている人材なのかが瞬時に分かるので、ストレスを感じさせない職務経歴書に仕上げることができるのです。

キャリア式のデメリットを編年体式でカバーするテクニック

アルバイトの職務経歴書をキャリア式で作成する唯一のデメリットは、「現在に至るまでの職務経歴のプロセスが分かりにくい・・・」という点です。そのデメリットをカバーするテクニックとしておすすめしたいのが、「メインはキャリア式を使い、職務経歴書の下部に編年体式を織り交ぜる!」という方法です。

このようにキャリア式をメインで使い、下部に編年体式を織り交ぜることで、どちらのメリットも引き立てることができるのです。注意点としては、あくまでもメインはキャリア式を優先させるという点です。

特にアルバイト経験しかない方は、職務経歴書の大半をキャリア式で作成し、付録程度に編年体式を織り交ぜ、現在に至るまでのプロセスを職務経歴書の1番目立たない下部で紹介するようにしましょう。

あまりにも複数のアルバイトを経験したり、短期間でコロコロとアルバイトを変えている場合は、なにもその全ての経歴を書く必要はありません。応募先企業の業務内容に関連性のある経歴や、自信のある経歴以外は省略しても結構です。

不利な材料が多い方には、キャリア式のデメリットはメリットに変わる!?

先述した通り、キャリア式には「現在に至るまでのプロセスが分かりにくい・・・」というデメリットがあります。しかし、転職する上で不利な材料が多い方には、キャリア式のデメリットはメリットに変わってしまうのです!

特に、アルバイト経歴しかなく、短期間で何回もアルバイトを変えているような人や、アルバイト勤務先に一貫性がない人や、働いていないブランク期間がある人は、転職をする上で不利な材料が多くなってしまうので職務経歴書をキャリア式で書いた方が有利になれるのです。

なぜ、不利な材料が多い方にとって、キャリア式のデメリットがメリットに変わってしまうのでしょうか?それは、採用担当者に知られたくない職歴を自然な形で目立たなくさせたり、隠すことができるからです。

正社員の経歴を隠すことはできませんが、アルバイトの経歴なら隠しても問題はないのです。自分にとって不利な材料となってしまうアルバイト経歴があるなら、職務経歴書をキャリア式で作成し、採用担当者に知られたくない職歴は隠してしまうのが得策です。

応募先企業の業務内容と関連性のあるスキルがなくてもキャリア式なら大丈夫!

アルバイト経歴しかない人は、転職したい応募先企業の業務内容と関連性のある実務経験やスキルがないケースも非常に多いです。

そのような場合に、編年体式で職務経歴書を書いてしまうと、勤務先の概要や配属された部署を見ただけで採用担当者に「この人は求めている人材の条件に合致しない人だ・・・」と弾かれてしまう危険性が出てくるのです。弾かれてしまえば、その時点で書類選考に落とされてしまうのです。

そのようなことにならないためには、キャリア式で職務経歴書を作成し、勤務先の概要や配属された部署は省略し、アピールするに値する実務経験やスキルやエピソードだけを書けば良いのです。

それらの実務経験やスキルやエピソードが、ドンピシャで応募先企業の業務内容と合致していなくても、編年体式で職務経歴書を書いた時のように、いきなり弾かれてしまう危険性は極めて低くなるのです。

なぜなら、応募先企業の業務内容とは関連性がなくても、自信が持てるアピールするに値する実務経験やスキルや仕事上のエピソードを伝えることで、採用担当者から興味や関心を持ってもらえる可能性が十分にあるからです。採用担当者から興味や関心を持ってもらえれば面接試験に進める可能性が出てくるのです!

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