職務経歴書【アルバイト】一般事務の書き方と自己PRの例文集

職務経歴書【アルバイト】一般事務の書き方と自己PRの例文集

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職務経歴書【アルバイト】一般事務の書き方と自己PRの例文集

職務経歴書【アルバイト】一般事務の書き方と自己PRの例文集

アルバイトから一般事務へ転職する場合の職務経歴書の書き方と自己PRの例文をご紹介します。

アルバイトから一般事務へ転職する際の職務経歴書で、採用担当者が最も重視するのは自己PRです。

その理由は、自己PRを見ることで、実績や成果、スキル、経験値などを確認することができるからです。

実績やスキル、経験値を把握することで、採用担当者は「求めている人材にどれだけ近いか?」を判断しているのです。

自己PRを作成する時は、実績や成果だけでなく、その実績や成果を出すために、どのような努力や改善をしたのか、成功するまでのプロセスを具体的なエピソードで書き加えましょう。

そうすることで、採用担当者があなたという人物をより鮮明にイメージすることができるのです。成功体験だけが正解ではありません。

インパクトを与えるという意味では、あえて失敗体験を自己PRのエピソードとして選択し、「その失敗をどうやって乗り切ることができたのか?失敗から学んだこと、吸収したことは、どんなことか?」などをアピールするのも有効な手段です。

今回は、採用担当者にインパクトと良い印象を与えることができる自己PRの例文をご紹介させていただきます。アルバイトから一般事務への転職は、現実的に厳しいことも多々ありますが、諦めずに頑張ってください。あなたの転職活動に、以下の自己PR例文が少しでも役に立てば幸いです。


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アルバイトから一般事務に転職する際の職務経歴書の自己PR例文集

アルバイトから一般事務に転職する際の効果的な職務経歴書の自己PR例文集をご紹介します。


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例文@

「私は、何事も最後まで責任をもってやり遂げないと気がし済まない性格です。1年間、一般事務のアルバイトを経験してきましたが、任された仕事は、どんな壁があっても最後まで責任を持ってやり遂げることができました。仕事をやり遂げた後の達成感が何よりも好きなのです。この1年間で、細かい事務作業を正確且つ敏速に処理するスキルも磨き上げることができました。」

例文A

「2年間の一般事務アルバイト経験があります。私は、指示された仕事だけをこなすのではなく、自発的に仕事を見つけて行動し、期待以上の成果を出すことができます。今までに何度も、自発的に仕事を見つけてプラスアルファの結果を出し、上司に褒められたことがあります。任された仕事を誰よりも早く正確に終え、余った時間は自発的に動き、会社の利益につながるような業務を遂行する能力があります。」

例文B

「一般事務のアルバイト暦が1年半あります。1年半の仕事経験の中で事務職におけるPCスキルの重要性を知りました。仕事をしながら、ワード、エクセル、パワーポイント、アクセスのスキルを高め、MOSの資格も取得することができました。今後も、事務職のスペシャリストとして、さらなるスキルアップに邁進したいと思います。」

例文C

「私の1番の長所は、誰よりも早く仕事を覚えることです。一般事務のアルバイト経験は2年間です。2年間のアルバイト経験の中で、次々と与えられる仕事の優先すべき部分を敏速に察知し、業務に貢献することができました。2年目には、与えられる仕事を効率的に誰よりも早く完了させ、自発的に新しい仕事を見つけだし戦力になることができました。先日、上司から、正社員にならないか?というお誘いを受けたのですが、どうしても御社で正社員として働いてみたかったので丁重にお断りしました。」

例文D

「3年間のアルバイト(一般事務)経験があります。私の最大のセールスポイントは、集中力と忍耐力です。どんなに時間がかかる難しい仕事でも、笑顔で引き受け、持ち前の高い集中力と忍耐力を活かし、コツコツと正確に業務をこなすのが得意です。仕事に対する責任感も正社員に負けないくらい高い意識を持っています。任された仕事は責任を持って残業や休日出勤をしてでも最後までやり遂げるという信念を持っています。」

例文E

「私は表に出て営業職のように活躍するよりも、縁の下の力持ち的な存在で、裏方のサポートをするのが得意です。今までも私の適性を活かし、一般事務のアルバイトを3年半やってきました。細かいことに気付き、業務が円滑に進むようにサポートをするのが好きです。サポートした業務が成功し、成果をあげることができると、まるで自分のことのように嬉しくなります。3年半の仕事経験で、どれだけ事務職が業績に貢献しているのか?事務職の凄さと魅力を知ることができました。今後は、正社員として、やりがいと責任のある仕事に携わり自分を成長させたいと思っております。」

例文F

「一般事務のアルバイト経験が1年あります。1年間のアルバイト経験の中で、上司から褒められたことは、電話応対と来客応対のスキルが優れているという点です。私は、とにかく人と会話したり接することが大好きです。初対面の相手でも、持ち前の明るさと笑顔で、すぐに打ち解けてしまいます。だから、電話応対や来客応対が向いているのだと思います。私の適性を活かせるのは、事務職しかないと感じたので、今後は、御社で正社員としてスキルアップを実現したいと思います。即戦力として事務仕事に貢献できますので、何卒、よろしくお願い致します。」

例文G

「私は仕事をテキパキと正確に処理していくのが得意です。2年半の一般事務アルバイト経験がありますが、仕事の正確性と処理スピードには絶対的な自信を持っています。先輩や上司からも認められ、アルバイトながら責任の大きい業務を任せてもらえるまで、自分を成長させることができました。私は2年半の仕事経験の中で、1度もアルバイトだからといって手を抜いたことはありません。常に目標を掲げ、1つ1つの業務を正確に効率的にこなせるよう最大限の努力を重ねてきました。今までの経験とスキルを活かし、御社の業務に即戦力として貢献したいと思っています。どうぞ、よろしくお願い致します。」

例文H

「私の最大のアピールポイントは、どのような場面でも臨機応変に対応することができるという点です。一般事務のアルバイトを1年半経験してきました。一般事務の業務だけをこなせば良いというわけではなく、様々な別の業務を急に頼まれることもあります。そのような時も私は、動揺することなく持ち前の臨機応変な部分と要領の良さを活かして、イレギュラーな業務もスムーズにこなすことができます。お願いされた業務において、何を最優先すべきなのか瞬時に察知して、すぐに行動するのが得意です。通常業務をこなしながら、上司からの新しい業務にも対応し、期待に応えることができます。」

自己PRを書く際の注意点

アルバイトから一般事務の正社員へ転職する際の、職務経歴書に書く自己PRで注意すべき点は、「当たり前のことを書かない」という点です。

当たり前のこととは、

「責任感を持って仕事ができます。」

「やる気は誰にも負けません。」

「約束はしっかりと守ります。」

「言葉遣いに気をつけて会話をすることができます。」

「コミュニケーションやチームワークを大切にします。」

どうですか?上記のような内容は自己PRとは言えません。自己PRどころかマイナス要素となってしまうことでしょう。なぜなら、上記のような能力は、社会人なら持っていて当たり前だからです。

社会人なら持っていて当たり前の能力を、職務経歴書の自己PRに書いてしまう時点で、センスが疑われてしまうのです。

自己PRを書き上げた後、提出する前に、「この能力は持っていて当たり前じゃないかな?」と1つずつ自己PRの内容を確認するようにしましょう。

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