職務経歴書【アルバイト】覚えていない時の対処法

職務経歴書【アルバイト】覚えていない時の対処法

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職務経歴書【アルバイト】覚えていない時の対処法

職務経歴書【アルバイト】覚えていない時の対処法

アルバイトを5年、10年、若しくは、それ以上やっていると、「何年何月何日に、どのアルバイトをしていたか?」覚えていないことも多いでしょう。

というか、10年以上前のアルバイト経歴の正確な日付を覚えておくことなんて、できません。

アルバイトの経歴を日記などに日付を入れて正確につけていれば分かりますが、そんなことをマメにやっている人は少ないでしょう。

アルバイトから正社員への転職を考える際、職務経歴書を書く必要が出てきますが、「さて、書き始めよう!」と思っても、「アルバイト経歴の勤務期間を覚えていない・・・」という部分で、いきなり躓いてしまう人も多いのです。

職務経歴書に書くべきアルバイト経験の勤務期間や日付を覚えていない場合は、どう対処したら良いのでしょうか?分かりやすく解説していきたいと思います。


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通帳の給料振込み履歴をたどっていけば勤務期間や日付が分かる!?

アルバイト経歴の勤務期間や日付を覚えていない場合でも、給料が銀行振込みなら、通帳に履歴が残っているかもしれません。

過去の通帳の振込み履歴をすべてチェックすることで、あなたのアルバイト経歴の正確な勤務期間や日付を割り出すことができるかもしれません。


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雇用保険や年金を支払っていれば正確な勤務期間や日付が分かる可能性も!?

アルバイトでも所定の出勤日数や勤務時間を上回る時は、雇用保険や年金に加入することができます。もし、あなたが雇用保険や年金に加入しているなら、役所で勤務内容の詳細を教えてくれるかもしれません。

まず、あなたが雇用保険や年金を払っていたのか確認してみましょう。払っていることが確認できたら、役所に電話して、そういった情報を教えてくれる部署に電話をまわしてもらいましょう。

給料明細を探してみましょう!

どのようなアルバイトをする場合でも、短期でも長期でも1日だけのアルバイトでも、給料明細は必ず残しておきましょう。給料明細さえ残っていれば、「職務経歴書に書くべきアルバイトの勤務期間や日付を覚えていない・・・困った・・・」ということにもならないのです。

どうしても、アルバイトの勤務期間や日付が必要なら、過去の給料明細を探してみるというのも1つの手段です。案外、給料明細は捨てずにとっておく人が多いのです。もし、給料明細を見つけることができれば、正確な勤務期間と日付を知ることができるのです。

過去のアルバイトの勤務先に連絡をしてみる

「過去のアルバイトの給料が通帳振込みじゃない・・・雇用保険や年金に加入できるほど働いていない・・・給料明細も見つからない・・・」そのような方は、過去のアルバイト経歴を思い出すのを諦めるしかないのでしょうか?決してそんなことはありません。最終手段が1つだけあります。

それは、過去にアルバイトをしていた企業やお店に直接電話して勤務期間や日付を教えてもらうという方法です。さすがにアルバイトをしていた企業名や店舗名を忘れてしまうと、この最終手段さえも使うことができないので、なんとか、勤めていた企業名や店舗名を思い出してみましょう。

連絡手段は電話じゃなく郵送でもOKです。郵送する際は、事情を説明した手紙を書き、必ず、返信用封筒を入れておきましょう。それが最低限のマナーだからです。

採用担当者は勤務期間や日付に興味を持っていない!?

アルバイト経験の正確な勤務期間や日付を覚えていなくて、職務経歴書に書けなくても、そんなに気にする必要はありません。だいたいの勤務期間と日付で結構です。なぜなら、採用担当者は勤務期間や日付よりも、「どのような業務をこなしていたのか?」という点にしか興味がないからです。

採用担当者が求めているのは、即戦力となり業務に貢献してくれる人材、若しくは、短期間で戦力になることが明確な人材です。

したがって、勤務期間や日付を正確に覚えていなくても、「どのような業務をこなしてきたのか?どんな経験を積んできたのか?どんな仕事ができるのか?どのようなスキルを持っているのか?」この4つの項目に答えることができれば、それだけで採用の可能性は十分にあるということです。

職務経歴書に、だいたいの勤務期間や日付を記載して、もし採用されても、後になって、調査が入り「正確な勤務期間や日付じゃないから、経歴詐称だ!私文書偽造だ!」なんて責められる可能性はゼロなので心配はいりません。

採用後に、まったく仕事ができずに貢献することができなければ、解雇されてしまう可能性もありますが、期待に応える程度の仕事ができれば、問題なく続けることができます。要するに、いちいち職務経歴書の内容を掘り起こし疑ってくるような採用担当者はいないということです。

アルバイト経歴をすべてまとめて書いてしまう!

「アルバイト経歴が長すぎて、覚えていないし、1つ1つの詳細を職務経歴書に書くのは無理がある・・・」という方も多いことでしょう。そもそも、1つ1つのアルバイトの正確な勤務期間を覚えていないと、ちゃんとした職務経歴書に仕上げることはできません。

このような場合におすすめしたいのが、アルバイト経歴をすべてまとめて書いてしまうという方法です。職務経歴書に「アルバイト経歴」という項目をつくり、そこに全ての業務内容と実績を書いてしまうのです。

業務内容と実績を中心にアピールする書き方なので、正確な勤務期間やアルバイトを始めた日付や、辞めた日付を記載する必要はありません。これなら、アルバイト経歴が長すぎて、覚えていない・・・という方でも、簡単に職務経歴書を仕上げることができます。

正社員の経歴とアルバイトの経歴が両方ある方にも、この方法はおすすめです。正社員の職歴を優先的に詳しく書き、アルバイトは1つの項目にすべてまとめてしまうことで、職務経歴書をコンパクトに読みやすくすることができるのです。

アルバイト経歴を書き忘れてしまった時の対処法

数日のアルバイト経歴なら良いですが、長期で働いた経歴を書き忘れてしまうのは問題です。長期でアルバイトした場合は、雇用保険に加入している可能性が高いので、転職先企業でも、すぐに「経歴が1つ抜けている・・・」と知られてしまうのです。

悪意や故意ではなく、書き忘れてしまった場合は、どう対処すれば良いのでしょうか?もし、内定をいただくことができても、その経歴が抜けていることが原因で、「内定取り消し・・・」なんてこともありえるのでしょうか?

そこまで深刻に考える必要はありませんが、もし、気になるなら、経歴が1つ書き忘れてしまったことを採用担当者に報告しておきましょう。

万が一、後で経歴が1つ抜けているのが発覚して、「もしかしたら、転職回数が多くなるのが嫌で隠していたのでは・・・?」と採用担当者に疑われてしまえば不利になってしまいます。そのようなことにならないためにも、先に報告しておくのが無難です。

適当に書いても採用されている人はたくさんいる!?

正直、アルバイト経歴の勤務期間や日付を覚えていなくても、それほど問題ではありません。なぜなら、過去のアルバイト経験を全て忘れてしまい、まったく覚えていない状態で、仕方なく適当な勤務期間や日付を書いても、採用されている人がたくさんいるからです。

やはり、先述した通り、採用担当者は勤務期間や日付など、まったく気にしていないのです。業務内容や実績、経験、スキル、仕事上のエピソードなどを、分かりやすく工夫して書くことができれば、勤務期間や日付は適当でも、採用してもらえる可能性は十分にあるということです。

応募者の中には、最初から、アルバイトの勤務期間や日付を書かずに、業務内容と実績だけを書く人もいるのです。それでも採用されている人は、いくらでもいるのです。

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