職務経歴書【アルバイト】居酒屋の志望動機と自己PRの例文集

職務経歴書【アルバイト】居酒屋の志望動機と自己PRの例文集

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職務経歴書【アルバイト】居酒屋の志望動機と自己PRの例文集

職務経歴書【アルバイト】居酒屋の志望動機と自己PRの例文集

職務経歴書において、採用担当者から最も重視されるのが自己PRです。

「自己PRを征するも者が採用を手にする!」と言っても過言ではないくらいです。

採用担当者によっては、「職務経歴書の自己PRだけを先に読んで、求めている人材に該当しなければ、それ以外の部分は読まずに不採用・・・」なんてケースも多々あるのです。

それぐらい職務経歴書において自己PRの内容は、採否を判断する上で重要な評価の基準となっているということです。

「アルバイト経験しかないし、職務経歴書なんて、どうやって書いたらいいか分からない・・・うまく書けない・・・」と悩まれている方は、是非とも、自己PRから先に書いてみましょう。

私も職務経歴書を書くのは得意ではありません。「略歴や職務経歴や実績から書こう!」と思っても、考えがまとまらずに断念してしまうことが多いのです。

不思議と、自己PRから先に書き始めると、他の略歴や職務経歴や実績もスラスラと書けるようになってしまうのです。

要するに、自己PRが職務経歴書を形成する上で要となっているからです。自己PRの中から、まずは職務経歴や実績に使えそうな部分をピックアップし、簡潔な言葉で要約してみましょう。

この作業で簡単に職務経歴や実績ができてしまうのです。次に完成した職務経歴や実績の中で、1番アピールしたいポイントをピックアップし、2行から3行の文にまとめることで、簡単に略歴が完成してしまうのです。


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自己PRがうまく書けないのですが・・・

アルバイト経験しかなく、職務経歴書を書いた事がない人にとって、いきなり「自己PRを書いてみてください!」と言われても無理があります。

そこで、今回は、職務経歴書【アルバイト】居酒屋の自己RRの例文集をまとめてみました。宜しければ、ご自由に編集し、あなたの転職活動にお役立てください。


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職務経歴書【アルバイト】居酒屋の自己RRの例文集

@「居酒屋アルバイト経験1年半でバイトリーダーを任されました。バイトリーダーになってからは、全てのアルバイターのシフト管理や調整を担当させていただきました。また、新人アルバイターの指導、育成にも貢献してまいりました。仕事を教えることの難しさ、奥の深さを実感することができました。新人さんに仕事を教えていく中で、自分の足りない部分に気付き、自分を成長させることができました。」

A「居酒屋アルバイト暦は2年間です。懇親会や反省会、ボーリング大会など各種イベントの幹事を任されていました。人と接することが大好きな私にとって、幹事役はまさに天職でした。お客様からもご指名が入るほど人気がありました。プライベートでもが学生時代からボランティア活動を続け、様々な人脈を築き上げることができました。接客スキルやコミュニケーション能力には絶対的な自信を持っています。」

B「私が3年間の居酒屋アルバイト経験で学んだことは、チームワークの重要性です。どんな仕事でも仲間とのチームワークがないと、うまくいかないということを実感しました。私が働いていた居酒屋では毎月、懇親会を開いたり、店長も含め、慰安旅行にいったりするほどアットホームな職場でした。いつでもお客様が気持ちよく飲食できるように、最高の笑顔とおもてなしの心を忘れずに高い意識を持って仕事に取り組んできました。いらっしゃいませ!ありがとうございました!の挨拶にも真心と感謝の気持ちを込めています。」

C「居酒屋のアルバイトを2年半やっておりました。2年半のアルバイト経験で接客スキルを磨くことができました。もともとお客様と接することが大好きで、学生時代にも接客業や飲食業のアルバイト暦がトータルで6年間あるのですが、前職の居酒屋では、接客スキルを磨く!という高いモチベーションで仕事に向き合っていました。具体的には、お酒の銘柄や種類を覚えたり、料理の知識や簡単な調理補助のスキルも身につけることができました。お客様にお酒や料理のことを聞かれても、すぐに回答できるまでに全てのメニューを把握することができました。将来的には、調理師の免許をとり、厨房で仕事をしたいと思っております。」

D「私は4年間の居酒屋アルバイトで貴重な経験をさせていただくことができましたは全てこなせるようになりました。ホール業務、レジ打ち業務、シフト管理、調理補助など、居酒屋で働くために必要なあらゆる業務を経験してきました。1番印象に残った出来事は、ある常連のお客様からお叱りをいただいたことです。かなり厳しいお言葉をいただいてしまったので、最初は少し落ち込みました。しかし、そこで逃げてはいけないと思い、お客様にお許しいただくまで、お客様の目を見つめ、丁寧に話をお聞きし、なんとかお許しいただくことができました。後日、お客様から謝罪と感謝の言葉をいただくことができました。お客様にお叱りを受けたことで、自分が成長できた瞬間でした。どんなに優秀で様々な業務をこなすことができても、やはり1番大切なのはお客様と接することで、勉強させていただくことが重要なのだと実感することができました。」

E「3年半の居酒屋アルバイトで私が1番の目標に掲げていたことは、業務の効率化です。2年目にサブチーフに抜擢されてからは、どのように業務を改善したら効率化を成功させることができるのか?その目標を最優先にして業務に打ち込んできました。具体的な改善策として私が実行したことは、新しいパソコンのシステムを導入し、お客様からの注文や会計、スタッフを呼ぶなどのご要望を全て席にあるボタン1つで済ませることができるようにしました。その結果、以前よりも5分以上早く注文に応えることができ業務の効率化を成功させることができました。業務が効率化されたことにより、スタッフの残業もお客様からのクレームも激減させることができました。」

F「7年間の居酒屋アルバイト暦があります。3年目にチーフに抜擢、5年目には副店長に昇格することができました。副店長になり、人をマネジメントする面白さと奥の深さを知ることができました。あらためて、お店を動かす原動力になっているのは1人1人のスタッフなんだと実感することができました。どんなに料理やお酒が美味しくてもスタッフの教育ができていないお店は淘汰される怖さを知りました。だからこそ、私は新人スタッフには愛情を持ちながらも厳しく教育指導するように徹底してまいりました。厳しいだけでは信頼関係を築くことはできませんが、愛情をたっぷりと注ぐことで、本当の意味で太い信頼関係を築くことができました。飲食業はお客様の嬉しそうな笑顔に包まれながら仕事ができる素晴らしい職場だと思います。」

G「3年間の居酒屋アルバイトで主に、集客業務を担当しておりました。最初の1年間は駅前でチラシ配りをしておりました。なかなか話を聞いてくれる人がおらず苦戦しましたが、笑顔と大きな声で元気良く話しかけることで、少しずつですが、立ち止まって話を聞いてくれる人が増えていきました。割引やドリンクサービスをつけることで、集客率をアップさせることに成功しました。2年目からは、得意なPCスキルを活かし、お店のホームページを作成しました。デジカメで店内の雰囲気やメニューを美味しそうに撮影し、その写真をホームページに掲載しました。ホームページを閲覧したお客様限定の割引や特別メニューを用意するなど、集客率アップのために様々な工夫と努力をしました。その結果、前年比、120%の売上アップに貢献することができました。その後も、ホームページのデザインをリニューアルするためにプロに外注したり、コンテンツを増やしたり、割引キャンペーンの企画を提案したりなど、精力的に仕事に取り組んできました。」

H「私が4年半の居酒屋アルバイト経験で重視してきた事は、接客マナーとお店の雰囲気作りです。接客マナーとお店の雰囲気作りは重要な関連性があると思います。なぜなら、どんなに料理やお酒の味が良くても、スタッフの接客マナーが悪いと、お店の雰囲気は最悪になってしまうからです。お客様が、来週もまた来てみたい!と思えるような接客マナーを徹底するように気をつけています。月に1回行われる接客マナー研修では、私が司会、進行役をさせていただきました。接客マナー研修の内容を参考までにお伝えしておきます。年配のお客様には、しっかりとした敬語で接することを徹底する。逆に、20代の若いお客様には最低限の礼儀やマナーは守りつつもフレンドリーにコミュニケーションをとる。このような接客マニュアルを研修中に実演したこともあります。」

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