MR・メディカル営業の職務経歴書の書き方見本テンプレート

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職務経歴書の書き方【MR・メディカル営業の場合】

MR・メディカル営業の職務経歴書の書き方をポイントごとにまとめてご紹介します。

専門的なスキルや人脈を具体的にアピールする

MR・メディカル営業ほど専門性が求められる職種はありません。専門的なスキルや人脈などを具体的にアピールすることが効果的です。

職務経歴書テンプレート【MR・メディカル営業】書き方見本・サンプル無料ダウンロード

「どのような病院(大学病院、総合病院、基幹病院、個人病院の開業医)に人脈を持っているのか?今までに、どのような経験をして、どのようなスキルを持っているのか?今までの経験やスキルを、どのように活かすことができるのか?」を分かりやすく書きましょう。

もう1つ大切なことは、「何とかして、患者様を救いたい!救うための役に立ちたい!」という信念を持つことです。このような信念を持つことで、医師からも共感される部分が多くなり、医師との信頼関係を円滑に築くことができるのです。

何を?どこで?誰に?どうやって?どれだけ?

MR・メディカル営業の職務経歴書に必ず、記載して欲しい項目は「何を?どこで?誰に?どうやって?どれだけ?」という内容です。

「何を?=販売した薬の名前」

「どこで?=担当したエリア」

「誰に?=大学病院、総合病院、個人病院、施設など」

「どうやって?=営業手法、営業戦略、医師を対象にした薬の説明会、研究会、セミナーなど」

「どれだけ?=具体的な売上実績、目標達成率、前年比率、社内での売上順位、受賞暦など」

MR・メディカル営業だからこそ差別化を図ることが必要です

MR・メディカル営業の業務内容は基本的に「似通っている」という特徴があります。似通っているということは、職務経歴書に書く内容も類似してしまうということを意味します。

ライバルとの差別化が図れていない職務経歴書を提出しても、採用担当者にインパクトを残すことはできません。ライバルとの差別化を図るためには、自主的に活動したエピソードなどを盛り込むと効果的です。例文をあげるとすれば、次のような感じです。

「私が中心となり新薬●●の研究会を主催しました。主な業務は、研究会の企画、司会進行、新薬の紹介、議事録の作成です。研究会参加メンバー(●●大学病院の教授、●●医師会の会員、●●個人病院の開業医など)●●年間、研究会を主催した経験により、様々な病院や施設の医療スタッフとの太い人脈を築き上げることができました。」

売上実績と売上目標の重要性

MR・メディカル営業の職務経歴書で重視されているのは、売上実績と売上目標です。肝心なのは、この2つが関連性を持っているという点です。設定した売上目標とは関係のない実績を職務経歴書に書いてしまう人もいますが、これでは効果が半減してしまいます。

必ず、先に目標を立てて、その目標の結果として相応しい実績を分かりやすく書くようにしましょう。このような書き方をしてこそ、初めて、採用担当者から評価してもらえるのです。もう1つ、採用担当者に高く評価してもらえるポイントは、新規顧客開拓件数です。

経歴と実績の書き方のコツ

MR・メディカル営業の職務経歴書における、経歴と実績の書き方のコツをご紹介します。まず、経歴を書く時は、担当領域(エリア、病院、施設、担当診療科など)の詳細を書きましょう。略歴に、担当領域を詳しく書くことで、採用担当者に与える第一印象を良くすることができます。

次に、実績を詳しく書いていきます。実績を書くコツは、「あなたが現場で活躍している姿を採用担当者にイメージさせること」です。そのためには、実績の書き方を工夫する必要があります。例えば、売上目標達成率を記載し、どれくらい達成することができたのか?エピソード付きで書くと効果的です。

前年比率、同じ営業職の中で、何位だったのか?採用率やシェアなども書くと、さらに分かりやすく、あなたの実績や、その裏にあるスキルまでアピールすることができます。優秀社員賞や社長賞、奨励賞、特別賞、提案賞など、受賞暦がある場合は、どんなに小さい賞でも必ず記載するようにしましょう。

複数の目標を掲げ、達成できた目標を中心にアピールするのが採用されるコツです。目標を達成できなかった部分に、あえて触れる必要はありません。

エピソードの書き方のコツ

MR・メディカル営業ほど1人1人の能力が評価される職種はありません。実績だけでなく、仕事上のエピソードを盛り込むことで、採用担当者のあなたに対するイメージも、より鮮明になります。エピソードの例を挙げるとすると次のような感じになります。

例文@

「責任者として、●●新薬研究会の企画、進行、運営をすべて担当しました。経験した業務は、新薬の説明、大学教授や医療関係者のスケジュール調整、議事録の作成などです。定期的に研究会を開催することで、医師や医療関係者との太い人脈をたくさん作り上げることができました。」

例文A

「新薬採用プロジェクトに参画した経験があります。まず、最初にターゲットの医師を選定し、どのように売り込んでいくか綿密な戦略を立てます。病院内で製品の説明会やセミナーを行い、新薬の販売促進を推し進めていきます。結果、新薬が採用され、処方される量を増やすことにも成功しました。」

新薬の採用率も重視されるポイント

MR・メディカル営業としての経験が豊富になってくると、新薬を紹介する業務に携わることも多くなることでしょう。そのような経験がある方は、是非とも職務経歴書に、新薬の採用率も記載しておきましょう。「どれくらいの採用率があるのか?」この点も、採用担当者が関心を持っている部分です。

自己PRと例文と書き方のコツ

MR・メディカル営業の職務経歴書における、自己PRの例文と書き方のコツをご紹介します。書き方で注意して欲しい点は、「どのようにして成果を出したのか?そのプロセスやエピソードを長々と書かない」という点です。

採用担当者が知りたいのは、具体的な実績と、その成果を出すために使った営業手法や営業戦略を簡潔にまとめたものです。長々としたプロセスやエピソードを書いてしまうと、職務経歴書を最後まで読んでもらえずに不採用になる危険性も出てくるのです。

要するに、簡潔にまとめられる文章を、長々とした相手のことを考えない読みにくい文章にしてしまうということは、「プレゼン能力がない」ことを意味するので、評価が下がってしまうのです。次に具体的な自己PRの例文を挙げてみます。

「私は常に、医師に尽くすMRを意識して仕事に取り組んできました。それが医師からの信頼を勝ち取る1番の方法だと思ったからです。医師にお願いされたり、相談されたりした場合は、何時になろうとも即日で対応するように徹底しました。その結果、担当する医師との太い信頼関係を築き上げることができました。担当する医師から、新しい顧客となる開業医をご紹介したいただいたこともあり、売上を20%以上伸ばすことができました。入社して1年目は、売上目標にまったく届かず悔しい思いをしましたが、2年目、3年目、4年目は、すべて売上目標を達成することができました。特に、4年目は、売上目標を大幅に達成(達成率147%)することができました。功績が認められ、営業本部長から表彰されました。」

即戦力となり業務に貢献できる能力を具体的にアピールするコツ

採用される1番の近道は、即戦力となる能力を具体的にアピールすることです。MR・メディカル営業は1人1人の能力が最大限に評価してもらえる職種なので、ここをうまくアピールできれば採用までの最短の道となるのです。では、どのような感じでアピールすれば良いのでしょうか?例文を挙げてみたいと思います。

例文@

「マーケティングリサーチと市場調査を徹底的にやりつくし、裏付けと根拠をとり、企画や戦略を立てるのが得意です。今までに、私が企画した●●プロジェクトでは、実績●●万円(前年比120%)▲▲プロジェクトでは、実績●●万円(前年比130%)の成果を出すことができました。」

例文A

「私は、今までに様々な研究会や勉強会、セミナーを主催してきました。特に、新薬採用が目的の研究会や、戦略的な勉強会、セミナーの企画、進行、運営管理には絶対的な自信と経験を持っております。持ちませのコミュニケーション能力とプレゼン能力を活かし、今までに数々の実績(2012年売上実績●●万円、営業部内2位。2013年売上実績●●万円、営業部内1位)をあげてきました。」

面接試験での質疑応答を意識して職務経歴書を作成する

MR・メディカル営業の職務経歴書を作成する上で大切なことは、「面接試験での質疑応答を意識する」という点です。面接官は、職務経歴書の内容を元に、様々な質問をしてきます。面接を意識して、回答できるような準備をしておかないと失敗してしまいます。

面接でアピールできる時間は限られているので、「この質問に対する回答を伝えることができれば、自分にとって最高のアピールになる!」という狙いを持って、計画的に職務経歴書を仕上げていきましょう。

職務経歴書の内容で、目立っている部分について面接官は質問してくるので、それを狙って、「自分が質問されたい内容」を意識して作成すれば、高い評価がもらえる可能性が見えてくるのです。では、どのようなことを目立つように優先的に書けば良いのでしょうか?具体例をご紹介します。

@研究会や勉強会、セミナーの企画、進行、運営管理をした経験。

A他社製品になり自社製品のメリットやコストパフォーマンスをプレゼンテーションして成功した実績

B前年比売上や目標達成率、自社製品のシェアなどを増やすことができた具体的な実績。

C担当する医師の助けになるような症例データやその他の情報を積極的に提供した経験。

D市場調査を徹底的に行い、綿密な計画を立て、自発的に行動し結果を出すことができた実績。

上記の5つのうち、どれか1つでも当てはまるものがあれば、是非とも優先的にアピールしていきましょう。

他の応募者は、売上実績や受賞暦ばかりを抽象的にアピールしたり、やる気や情熱などのヒューマンスキルを中心にアピールするケースが多いので、そういった意味でも上記の5点は、採用担当者にインパクトを与えることができます。

ライバルと同じような職務経歴書を作成しても、採用担当者に目を惹くことはできません。注意点を1つ指摘しておきます。応募者の中には、「昇進したこと、何人の部下をマネジメントしていた」などを優先的にアピールしてしまう人もいますが、あまり得策とは言えません。

もちろん、書いておいて損はないのですが、面接試験で質問させるためのメインの内容としては相応しくありません。あまりにも管理職としてのアピールをしてしまうと、採用担当者から「扱いにくい人材かも・・・」とマイナスの評価をされてしまう危険性があるからです。

あくまでも転職したら、1からのスタートだと思い、謙虚で素直な部分を見せないと良い印象を与えることはできないのです。「即戦力になってくれそうだし、扱いやすそうだし!」と採用担当者に思わせることができれば好印象を与えることができます。

芳しくない実績は職務経歴書に書くべき?書かないべき?

結論から申し上げると、芳しくない実績も職務経歴書に書くべきです。最初から、良い実績ばかりの人はいないからです。採用担当者は、「あなたがどのようなプロセスを経て、努力を重ね、工夫や改善をし、実績を上げることができたのか?」それを知りたいのです。

つまり、実績だけ書けば良いというものではないということです。そのプロセスを書くためには、芳しくない実績も書く必要があるのです。

芳しくない実績を書く時は、必ず、「どうやって実績を伸ばすことができたのか?改善するために努力したことや、工夫したことは?モチベーションを上げるために意識したことは?」などを具体的なエピソードで書きましょう。

失敗や挫折の経験がある場合は、それらの経験もストレートに書きましょう。「失敗や挫折から、どうやって立ち上がり乗り切ることができたのか?その結果、実績をどこまで上げることができたのか?」を分かりやすく書きましょう。

採用担当者が欲しいのは、失敗を恐れずに立ち向かう行動力とポジティブな考え方を持っているタフな人材です。

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