給料の仕組みが分かる!【初任給使い道ランキング】

給料の仕組みが分かる!【初任給使い道ランキング】

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給料の仕組みが分かる!【初任給使い道ランキング】

給料の仕組みが分かる!【初任給使い道ランキング】

現在の日本で、企業からお給料をもらって生活している人は5200万人いるそうです。

今回は、給料の仕組みを徹底解剖したいと思います。

1つ目のテーマは、「就職した新入社員の皆さんは、初任給を何に使っているか?」です。


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初任給の使い道ランキング

貯金

これは意外でした。私は両親へのプレゼントが1位だと思ったのですが・・・。しかし、こんな不景気な時代ですから、何かあった時のために貯金をしておこう・・・と考える若者が多いということですね。

貯金さえあればリストラされても会社が倒産しても、なんとか生活していけますからね。結果的に貯金をすることが親孝行になるのかもしれません。

1位に貯金がランクインするということは、堅実で保守的な若者が多いということかもしれませんね。

両親へのプレゼント

これが2位にランクインされていて、ほっとしました。ちなみに私も初任給の使い道は両親へのプレゼントでした。私は高級レストランでの食事をプレゼントしました。

やはり初任給は感謝の気持ちを込めて両親にプレゼントをあげるべきだと思います。私も娘が就職して初任給でプレゼントをもらうのが今から楽しみで仕方がありません。まだ3歳なので、ずっと先になりますが・・・(笑)

友人や恋人との飲食

地元の同級生や同期の同僚などと、社会人デビューをした愚痴や体験談などを語り合いながら食事をするのって最高ですよね!

中には、「俺の就職した会社、ブラック企業だったよ・・・」なんて愚痴を言っている若者もいるみたいです。新社会人となり、社会の荒波に揉まれて、悩みながら苦しみながら一人前になっていくのです。何度も壁にぶつかることでしょう。

そんな時、心の支えになるのは友人や恋人です。恋人が生涯のパートナーになってくれると、さらに仕事をする活力になると思います。私は結婚して子どもができてから、仕事に対するモチベーションが上がりました。


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給料明細から給料の仕組みが分かる!

給料明細を見れば給料の仕組みが分かります。1つ1つの項目を説明していきます。

@就労時間

1ヵ月で実際に働いた時間のことです。

A基本給

給料のベースとなる金額のことです。

B各種手当

住宅手当、通勤手当、残業手当などがあります。

C総支給額

基本給に各種手当をプラスした給料の総額のことです。

D支給額

実際に振り込まれる給料の額のことです。総支給額から、所得税、健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険などを差し引いた額となります。ちなみに、勤めている会社の寮に住んでいる場合は、社員寮の家賃を差し引かれることがあります。

総支給額が多くても、いろいろと差し引かれることで実際に振り込まれる支給額(手取り)はかなり少なくなってしまうのです。しかし、これは仕方がないことです。所得税は、年収が高くなるほど徴収される額も高くなります。

つまり、出世して年収が高くなると、差し引かれる所得税も多くなるということです。なんだか、差し引かれるものが多くてショックですよね?損した気持ちにもなります。でも、社会保険料や年金は結果的に自分のためになる、返ってくるお金なのです。

健康保険は、ケガや病気をした時に負担が軽くなるための保険です。厚生年金は、将来もらえる年金のための積み立てです。雇用保険は万が一、失業した時や働けなくなった時の失業保険のためにかけておく保険です。

このように、あなたが困った時に助けてくれる保険や将来の年金のために差し引かれているのです。

健康保険や厚生年金保険の保険料は誰が決めているの?

各企業の社長さんが健康保険や厚生年金の保険料を決めているわけではありません。国が決めた基準をもとに保険料が算出されているのです。友達がどれくらい給料をもらっているのか?気になりますよね?でも、いくらもらっているか聞いても教えてくれないことが多いです。

そんな時は、いくら保険料を払っているのか聞いてみましょう。そうすれば、なんともらっている給料の額が分かってしまうのです。保険料から逆算すれば、おおよその給料額が分かってしまうのです!

給料は、どこから出ているの?

給料は、どこから出ているのでしょうか?どのような企業でも、何かしらの商品やサービスを提供して売上を出しています。

その売上から1人1人の給料が捻出されているのです。すべての売上が給料にまわされるわけではなく、売上から仕入れ費用や会社の運営費が引かれ、残った利益から給料が支払われることになります。

給料の額は社員によって違う!?

給料の額は社員によって違います。年齢や勤続年数によって変わってきます。基本的に、年齢を重ね、勤続年数が増えるごとに基本給が上がっていきます。つまり、新入社員の時が1番給料が低く、勤続年収を重ねていくことで、少しずつ昇給していくということです。

多くの企業では、1年ごとに昇給する額が決まっています。この仕組みのことを「定期昇給」と言います。年齢や勤続年数を重ねることで、仕事の能力もアップし経験も豊富になってくるので、その分、クオリティの高い仕事ができるようになります。

このような理由から、年齢や勤続年数を重ねると昇給していくという仕組みが多くの企業で採用されているのです。

給料以外にもらえる報酬がある!?

給料以外にも、もらえる報酬があります。それがボーナス(賞与)です。ボーナスは、売上目標を達成し、利益が伸びた時に支給されます。勤めている企業によってもボーナスの回数や額は異なりますが、優良企業だと、年に2回から3回以上支給されることもあり、金額も多くなります。

しかし、業績が悪化したり、経営が厳しい企業ではボーナスがカットされることもあります。ボーナスをあてにして住宅ローンやその他の費用を払おうと考えている社員にとってボーナスカットは死活問題です。企業の中には、利益が出ているのに社員に還元しない会社も多いです。

しかし、そのような企業に未来はないと思います。なぜなら、企業は商品やサービスが支えているのではなく、社員が支えているからです。社員が幸せに暮らせるだけの給料を支払うことができなければ、社員達も気持ちよく働くことができないので、どんどん業績は悪くなっていきます。

結局は、企業の利益をケチらず社員に還元することができる企業が、どんどん業績を上げて成長していくのです。社員は昇給したりボーナスをもらったりすると、仕事に対するモチベーションもやる気もアップします。それが業績につながるのです。

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