無給で19時間労働|謎の求人広告Rehtom inc。その真相は?

無給で19時間労働|謎の求人広告Rehtom inc。その真相は?

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無給で19時間労働|謎の求人広告Rehtom inc。その真相は?

無給で19時間労働|謎の求人広告Rehtom inc。その真相は?

アメリカのとある新聞に謎の求人広告が掲載されました。

謎の求人広告を出している会社はRehtom incという会社で、その求人内容は、無給で19時間労働、機動力、忍耐力、体力、精神力がなければ勤まらない仕事だそうです。

年末年始の休みも大型連休もなしで働かされるみたいです。

こんな求人広告を見たら、「こんな仕事、誰がやるの?広告を出す意味ないでしょ!?」って思ってしまいますよね?

無給で19時間労働、休みなしなんて法律的にも違法ですからね。


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物好きな応募者が面接を受けた!?

それでも数十人の物好きな応募者がインターネットで面接を受けたみたいです。

実際に面接を受けているシーンがニュースで公開されましたが、皆さん、信じられないほど過酷な労働条件に憤慨していました。

過酷なのに無給なんてやってられない!と思うのが普通でしょう。もちろん、誰一人として働いてみます!という人はいませんでした。

ある応募者が「本当にこんな割に合わない過酷な仕事をやっている人がいるのですか?」とRehtom incの面接官に聞いたところ、「たくさんいますよ!」という答えが返ってきました。そうなんです。

私達のまわりにも世界中にも無給で19時間労働、年末年始も長期休暇も大型連休もなしで働き続けている身近な人がいるんです。いったい誰のことなのでしょうか?正解は、母親です。厳密に言えば、主婦です。最近では主夫の方も多いので、一概に母親とは言えませんね。


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謎の求人広告はメッセージカード会社の宣伝でした!

謎の求人広告の真相はアメリカのメッセージカード会社の、この時期ならではの宣伝活動だったのです。ズバリ、母の日に向けてのPRだったのです。世の中の人達に、「主婦業の過酷さと有難さ」を伝える意図があったみたいです。

確かに、主婦業はどんな仕事よりもハードで割に合わず厳しい仕事だと思います。終わりはないし、達成感もないし、褒めてくれることもないし・・・。それでも家族の笑顔のために主婦も主夫も毎日頑張っているのです。

「父親がお金を稼いでくれているから、ご飯が食べられる」それは確かに間違っていませんが、父親が働けるのは、それを主婦業で支えてくれている母親がいるからです。最近では、奥様が働いて夫が主夫業をする逆転夫婦もいるみたいですが・・・。

それはそれでありだと思います。Rehtomという架空の会社名を逆から読んでみてください。Mother、母親という意味になりますよね?本当にアメリカという国は、こういったドッキリ的なPRが好きですよね?

人をビックリさせて楽しませて、母親の大変さと有難さまで伝えることができるなんて、素晴らしい広告だと思いました。面接を受けた応募者も、それを見ていた視聴者の方々も、あらためて主婦業をやってくれる母親に感謝をしたみたいです。今年の母の日は特別に何か良いことをしてあげたいですね。

世の中のお父さん!主婦業を体験してみてください。

最近では、夫婦で家事を分担する家庭も増えてきましたが、まだまだ「俺は稼いでいるんだから、家事なんてやらない!」というお父さんも多いです。でも、そんなことは言わずに1度でいいので、家事を体験してみてください。

そうしたら、夫婦喧嘩がなくなることでしょう。なぜなら、「家事ってこんなに大変なんだ・・・」と実感することができるからです。私も結婚しており、1人娘と奥さんの3人家族ですが、私は自宅で自営業なので、よく家事を手伝ってあげます。

今まで家事なんてやったことがなく、気持ちのどこかで「家事なんて誰にでもできる簡単な仕事」と見下していました。しかし、洗濯や掃除、調理などをやってみると、なかなかうまくいかず、奥が深いことを知りました。

しかも、やれるのが当たり前で成功しても褒めてもらえず、失敗すると、奥様からお叱りを受けました。「こんなこと毎日、無給でやってられない・・・」と思いましたが、それと同時に、「奥さんは、こんなに大変なことを毎日やっているのか・・・?」と感謝の気持ちがこみ上げてきました。

それ以来、できる限り家事を手伝うようになり、夫婦喧嘩もしなくなりました。主婦業はやってもらって当たり前ではないのです。やってもらっていることに感謝しないといけないのです。

「お母さん、ありがとう!」「このご飯、おいしいね!」「家が綺麗だね!ありがとう!」と言ってもらえるだけで、お母さんは嬉しくて救われた気持ちになるのです。家や家族を支えているのは、お父さんだけではありません。主婦業をやってくれている母親がいるから、成り立っているのです。

主婦業を年収換算すると、どれくらいになるの?

一説によれば、主婦業を年収に換算すると、1000万円以上になると言われています。現在の日本のサラリーマンの平均年収は400万円代なので、2倍以上も稼いでいることになります。要するに、年収1000万円以上稼げるくらい主婦業は大変ということです。

ちなみに、休みなしで、休日出勤、残業代なども含めると、主婦業の年収は1200万円を超えてしまうみたいです。世の中の主婦は、サラリーマンの平均年収の3倍も稼いでいるのですね!母の日にカーネーション1本じゃ割に合わないですね(笑)

何かもっといいものを買ってあげて、日ごろの感謝の気持ちを家族全員で伝えてあげましょう。今年の母の日は例年よりも特別に良い日にしてあげてください。私も自分の母親と奥様と奥様の母親にサプライズでプレゼントを用意しています!

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