職務経歴書【自己PRの書き方と見本】例文|転職の場合

職務経歴書【自己PRの書き方と見本】例文|転職の場合

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職務経歴書【自己PRの書き方と見本】例文|転職の場合

職務経歴書【自己PRの書き方と見本】例文|転職の場合

中途採用の書類選考で提出する職務経歴書に書く自己PRは、必ず、仕事経験に関連する内容にしましょう。

中途採用の書類選考なのに、学生時代のサークル活動のエピソードや、特技や趣味を自己PRに書く人がいますが、そんなことをすれば大きく減点されてしまいます。

そのような書き方でも通用するのは新卒の就職試験だけです。

1度でも社会人経験があるなら、その仕事経験に関連する自己PRを書くのが常識です。

仕事経験に関連する自己PRを書く時は、必ず、応募する企業が求めているスキルや経験を意識して、それらにマッチするものを選びましょう。

どんなに素晴らしい自己PRの内容でも、求められているスキルや経験とまったく関係のないものなら、あまり効果がありません。

採用を手に入れたいのなら、応募する企業がどんなスキルや経験を求めているのかしっかりと把握して、自分の持っているすべての能力や経験の中で、それに1番近いものをピックアップしてアピールしましょう。


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抽象的で分かりにくいのはNG

自己PRは職務経歴書の中でも採用担当者が1番重視している部分です。自己PRの内容が抽象的で分かりにくいようでは採用を手にすることはできないでしょう。抽象的で分かりにくくならないためには、具体的な実績や成功した体験談などをエピソードとして盛り込むことが効果的です。

例えば、営業職の方なら、具体的な売上の数字と前年比、他の社員との比較、他社との比較、その売上を出すために努力したこと、改善点、チームワークを重視したエピソードなどを盛り込むと効果的です。

事務職の方なら、具体的な売上など実績や成果を記載するのは難しいので、エピソードに力を入れましょう。事務職として、どのようなサポートをして、どんなふうに貢献したのか?業務の効率化やコストの削減に成功したエピソードなどがあれば積極的に盛り込みましょう。


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ダラダラと長い自己PRは逆効果!?

たくさん自己PRしたい気持ちは分かりますが、ダラダラと長い自己PRを書いてしまうと逆効果となってしまいます。自分の持っている全てのスキルや経験を羅列するのではなく、しっかりと的を絞ってピンポイントでアピールすることをおすすめします。

そのためには、応募先企業がどのようなスキルや経験を求めているのか、しっかりと把握することが重要です。求められているスキルや経験を把握し、それらに関連性のあるスキルや経験を箇条書きで簡潔に伝えるのがコツです。

採用担当者は1枚の職務経歴書に、それほど長い時間をかけたくないのです。サラサラっと読んでみて、求めている人材ではないと判断されてしまえば、その時点で不採用が確定してしまうのです。自己PRは最も評価される箇所です。

だからこそ、ダラダラと分かりにくい長文にしないで、求められているスキルや経験だけをコンパクトに箇条書きで記載するのです。そうすることで、文章をまとめるプレゼン能力も同時にアピールすることができるのです。

謙遜や遠慮はする必要なし!

謙遜や遠慮は日本人の素晴らしい部分ですが、転職試験では必要ありません。謙遜や遠慮などしていたら、いつになっても採用を勝ち取ることはできません。いくらでも条件の良い求人がある雇用情勢なら余裕を持っても良いですが、まだまだ厳しい雇用情勢が続きません。

限られた採用の枠を勝ち取る強い意志がないと、いつになっても採用通知はもらえないのです。自分の持っている全てのスキルと経験を棚卸しして、アピール要素となる部分は全て伝えるくらいのハングリー精神を持ちましょう。

1つの企業に応募できるチャンスは基本的に1回きりです。謙遜や遠慮などせず、自分の持っている全てを出し切って後悔のないようにしましょう。それなりの実績や経験があるのに謙遜したり自分を卑下したりするような発言をすれば、人間性を疑われてしまう危険性もあるので十分に注意しましょう。

自分に対して絶対的な自信を持って胸を張って堂々とアピールしてみましょう。自信を持っていると、不思議と表情も明るくなるし、目力も出てくるし、姿勢も良くなるのです。

あえて失敗談を自己PRするテクニック

人気企業や大企業など競争率の激しい求人に応募する際に是非とも使って欲しいテクニックがあります。それは、あえて仕事で失敗したエピソードを出すという自己PRのテクニックです。もちろん単に失敗したエピソードを書くだけでは意味がありません。

むしろマイナスになってしまうことでしょう。失敗のエピソードを書く目的は、「どうやってその失敗を乗り切ることができたのか?」というタフな部分を効果的にアピールすることです。「仕事の仲間とチームワークで乗り切りました!」などと自己PRに書けばヒューマンスキルも効果的にアピールすることができます。

あえて失敗のエピソードを自己PRに書くなんて応募者は少ないです。だからこそ、競争率の激しい求人では、採用担当者にインパクトを与える起爆剤になるのです。

競争率が激しくライバルが多い求人の場合は、他の人と同じような自己PRを書いても採用担当者にインパクトを与えることはできないのです。採用担当者が「なぜ、この人は、あえて失敗のエピソードを書くのだろう・・・?」と関心を持たせえることができれば脈ありです!

自己PRの書き方見本と例文

「3年間の営業職で培ったコミュニケーション能力と折衝力と交渉力には絶対的な自信があります。」

「お客様の要望や悩み、不安を察知し、先回りして痒い所に手が届く営業をモットーとしております。」

「5年間の営業職で築き上げてきた人脈が私の宝です。1人1人のお客様から新規のお客様をご紹介していただき、ここまでの実績を積み上げることができました。」

「4年間、クレーム処理を担当した経験から、常にお客様の気持ちになり問題を解決する折衝力と交渉力と行動力が身につきました。」

「8年間、営業職を経験してきて学んだ事は、人と人との信頼関係が何よりも大切だという点です。目先の利益に踊らされずお客様との信頼関係を第一に考える営業マンであり続けたいと思います。」

「どんなに過酷でハードルが高いプロジェクトでも、粘り強く戦い続けることができます。そして、最後には必ず結果を出します。今までのプロジェクトでも全て目標の成果を出すことができました。」

「どんなプロジェクトでも予定通りに進まないのが常です。私が今までに参画したプロジェクトもそうでした。進行途中で様々な問題やトラブルが発生しました。しかし、私はどのような窮地に立たされても、持ち前のコミュニケーション能力と要領の良さと行動力で乗り切ることができました。」

「私は、どのような業務でも綿密な計画を立て納期までに終えるのが得意です。あらゆるトラブルや問題の可能性を視野に入れて、余裕のある業務計画を立てるのです。仕事は丁寧に真心を込めて、正確性、敏速性を重視しております。また、業務の効率化によるコスト削減という目標を達成することができました。」

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