職務経歴書は自分をプレゼンテーションするための応募書類です。

職務経歴書は自分をプレゼンテーションするための応募書類です。

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職務経歴書は自分をプレゼンテーションするための応募書類です。

職務経歴書は自分をプレゼンテーションするための応募書類です。

職務経歴書で、あなたのどのような部分をプレゼンテーションすれば採用に近づけるのでしょうか?

その答えは「採用後、戦力として売上や業務に貢献することができる根拠」です。

採用担当者を納得させるだけの根拠を明示して、あなたのキャリアやスキルをアピールポイントにすれば、間違いなく高い評価をいただくことができるでしょう。

重要なポイントは、「短期間で戦力になれるか?」という点です。

「新卒社員みたいに、みっちりと時間をかけて研修を受けて、現場で仕事を教わり、1年以上もかけて仕事ができるようになる・・・」というのでは話にならないのです。

中途採用はそれほど甘くはありません。

既に、関連するキャリアやスキルが身についていて、即戦力、もしくは、短期間で戦力になれることが明確じゃないと採用担当者からしてもOKを出すことはできないのです。

そういった意味では、自分のキャリアやスキルを求めてくれる企業を探すことが重要となってきます。

ミスマッチの企業の門をいくら叩いても採用なんてもらえないし、逆に不採用が連続し転職するモチベーションまで下がってしまうのです。


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学歴や資格は通用しない世界

自分をプレゼンテーションする上で気をつけて欲しい点は、学歴や資格を大々的にアピールしないことです。学歴や資格がまったく無意味とは言いませんが、中途採用の場合、まず、第一優先されるのが現場での実績と実務経験です。

この2つをメインでアピールしましょう。学歴や資格だけで採用してもらえるのは新卒までです。中途採用の転職試験ともなれば、「現場でどのような業務に、どのような形で貢献して、どれくらいの成果を出すことができるのか?」ここまでの回答を出さなければ採用してもらえないでしょう。

そのためには、成果を出せる根拠となる、実績や実務経験を伝える必要があるのです。


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応募企業で何を求められているのか?

職務経歴書でプレゼンテーションするための前準備として1番重要な作業が、応募企業で何を求められているのか?徹底的に分析することです。ここに時間をかけないと、的外れな職務経歴書になってしまうので注意が必要です。

募集要項はもちろんのこと、企業のホームページやインターネット上の有益な情報をリサーチするのも良いでしょう。また、自分の足をつかって実際に応募先企業を訪問してみるのも良いでしょう。店舗などがあれば、何度も足を運んでサービスや商品を購入してみるのも良いでしょう。

そういった行動ができる人と、できない人の間に大きな差ができてくるのです。求められている事を完璧に把握することができたら、あなたが持っている実務経験や実績、スキルの中から、求められている事にマッチングする部分をピックアップしていきましょう。ドンピシャであてはまるものが無くても諦める必要はありません。

ドンピシャじゃなくても、関連性のあるキャリアやスキルなら、どんどん積極的にアピールしていきましょう。自分の持っているスキルを関連性のあるものに当てはめて、上手にプレゼンテーションできれば、プレゼン能力まで高く評価してもらえることもあるのです。

もう1つ、実務経験の長さは、長ければ良いに越したことがありませんが、短くても、中身の濃い業務経験だったというアピールをすれば問題はありません。

そのためには、「短いながらも、自分なりの目標を持って仕事と向き合い、短期間でこれだけのことを学び、吸収することができました!」というプレゼンテーションが最適でしょう。採用担当者は、実務経験が長い、短いよりも、「当社で即戦力になってくれる能力を持っているのか?」重要視しているのは、そこだけです。

職務経歴書をカタログと考える!?

転職試験における面接がプレゼンテーションなら、その前段階に提出する応募書類は、カタログと言えるでしょう。応募書類の中でも職務経歴書はカタログのメインとなるものです。カタログには買って欲しい商品やサービスがメインで書かれています。買って欲しい商品はズバリ、あなたです。

お客様である採用担当者が、「あなたを買いたい!」と思ってくれないと採用をつかむことはできないのです。そのためには、まず、あなたという商品を手にとってもらい関心や興味を持ってもらう必要があります。

採用担当者に関心や興味を持ってもらうためには、カタログである職務経歴書を魅力的に仕上げる必要があるのです。自分の作成した職務経歴書を、採用担当者の視点に立って、添削してみると、「魅力に欠ける部分・・・プレゼンテーションが弱い部分・・・」が見えてきます。

面倒ですが、この添削を何度も繰り返し、完璧な職務経歴書に仕上げていきましょう。自分で添削する自信がない場合は、転職エージェントに登録して、コンサルタントに添削してもらうという手段もあります。転職エージェントに登録するのもサービスを利用するのも無料なので、敷居は低いと思います。

予告やキャッチコピーをつける

職務経歴書をカタログと考えると、最初に予告やキャッチコピーをつけることをおすすめします。どんなカタログでも、いきなり詳細を読む人はおらず、誰でも、最初に予告やキャッチコピーを見てから、「このカタログに求めている情報が掲載されているのか?」をチェックしてから詳細を見るのです。

職務経歴書で予告やキャッチコピーとなるものは、「求められているキャリアやスキルを持っています!だから、即戦力として業務に貢献することができます!」という要約文です。これにプラスして、実績や実務経験が一目で分かる略歴をつけておけば完璧です。

このようにピンポイントで、採用担当者が求めている予告やキャッチコピーをつけることで、興味や関心を持ってもらえるのです。もう1つ大切なのは、職務経歴書の見た目です。どんなに掲載されている情報や内容が素晴らしいものでも、見た目が悪いと、相手は読む気持ちにもなりません。

レイアウトやフォント、表、網掛け、太字、■【】などの装飾を使って、見栄えのよいカタログのような職務経歴書に仕上げてみましょう。当サイトでも、見栄えの良い職務経歴書のテンプレートを無料でダウンロードすることができます。よろしければご自由に編集してお使いください。

職務経歴の棚卸しと自己分析をやってみよう!

応募する企業で求められている能力をプレゼンテーションするためには、あなたの実績や経験の中で、それに関連する能力を見つけ出すことが先決です。そのためには、まず、今までの職務経歴の概略を紙に書き出して、棚卸ししてみましょう。

次に、それらの内容を自己分析し、求められている能力にマッチングしているもの、もしくは、関連性が高い経験や実績をピックアップしていきましょう。転職回数が多く、職歴も長い場合は、焦らずに過去に遡り、1つ1つの経験や実務経験を絞り出していきましょう。

過去の職歴を辿っていく事で自分でも気付かなかったセールスポイントや自己PRが見つけられることもあるのです。覚えている範囲の職歴ではなく、社会人になってから現時点までの全ての職歴を棚卸ししてみましょう。

プレゼンテーションできる職歴が1つもない・・・

応募者の中には、「プレゼンテーションできる職歴やスキルが1つもない・・・」という方もいることでしょう。しかし、そこで諦めてしまったら終わりです。正社員ではなく、アルバイトや派遣社員でも働いた経験があるなら、必ず、あなただけの職歴やスキルがあるはずです。

お給料をもらっていたということは、少なからず、その会社に業務に貢献していたということですから、探せばアピールポイントなんて必ず見つけられます。アピールポイントを見つけ出すためにも、職歴を棚卸しすることが大切なのです。

「業務に貢献できる人材なのか?」それを判断するのは採用担当者です。応募書類を出す前から諦めないでください。実際に、アルバイト経験しかない人でも現場での業務と持っているスキルを職務経歴書で分かりやすくアピールしたところ、見事、採用を手に入れた!というケースなんていくらでもあるのです。最後の最後まで諦めないことが肝心です。

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