職務経歴書【自己PRのコツ】スキルアップはプロセスが重要!?

職務経歴書【自己PRのコツ】スキルアップはプロセスが重要!?

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職務経歴書【自己PRのコツ】スキルアップはプロセスが重要!?

職務経歴書【自己PRのコツ】スキルアップはプロセスが重要!?

「さて、職務経歴書を書き始めよう!」と思っても、なかなか良いことが思いつかない事が多いですよね?

「これぞ!」という自己PRやスキルアップしたエピソードなんて、そう簡単には見つからないものです。

何も、「これぞ!」という誇らしい自己PRやスキルアップのエピソードでなくても良いのです。

今までに、あなたが仕事で経験してきた事から、自己PRやスキルアップのエピソードになるものを全てピックアップして、その中から、応募する企業にもっともマッチしているものを選べば良いのです。

過去に1度でも仕事経験がある方なら、絶対にエピソードの1や2つ見つけることができるでしょう。

正規社員、非正規社員に関わらず、お給料をもらえていたということは、必ず、何かしらの形で業務に貢献していたのですから!

その経験から覚えた仕事や吸収したスキルをプロセスも織り交ぜながら魅力的なエピソードに作り上げていけば良いのです。

とは言っても、簡単にはいかないですよね?過去の仕事経験が豊富でない方も多いし、そもそもエピソードのような文章を作り上げるのが苦手という方も多いでしょう。

今回は、そのような方でも、職務経歴書に書ける自己PRやスキルアップのエピソードを簡単に見つけられる方法をご紹介したいと思います。


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質問に回答することで簡単に自己PRやスキルアップのエピソードが見つかる!?

まずは、どのような仕事経験でも良いので、あなたが1番印象に残っている経験を1つだけピックアップしてみましょう。次に、その仕事経験に対する質問に回答してみるのです。

質問は下記のような感じです。

「質問@ その仕事経験で楽しい、やりがいがあると感じたことは?」

「質問A その仕事経験で辛い、苦しいと感じたことは?」

「質問B その仕事経験で成功したことは?失敗したことは?」

上記の3つの質問に回答するだけで、自己PRやスキルアップのエピソードの材料を導き出すことができるのです。簡単な質問なので、仕事経験がある人なら、すぐに回答できるはずです。

何も正社員としての仕事経験である必要はありません。派遣社員でもアルバイトでもパートでの仕事経験でもOKです。最近では、雇用形態にそれほどこだわりを持っている人事担当者も激減しましたので、雇用形態よりも携わった業務内容を中心にアピールしていきましょう。


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上手にキャリアの棚卸しをする方法

効果的な自己PRやスキルアップのエピソードを職務経歴書でアピールするためには、まず、何よりもキャリアの棚卸しに時間をかける必要があります。しっかりと自分の持っているキャリアを把握していないと、何を武器にして良いのかも分からないからです。

キャリアの棚卸しをする上で必ず通る道が「自己分析」です。この自己分析が難しくて「1人ではできない・・・」と根を上げてしまう人が多いのです。確かに、自己分析は難しいですがコツをつかんでしまえば簡単です。

まず、いきなり全体像を捉えようとしないで、会社別、業務別、年代別、スキル別など、項目ごとに仕事経験を整理していきましょう。すべての職務経歴を把握しようとするから難しくなってしまうのです。項目ごとに分けて分析することで、新しい自分の能力や長所に気付けたりすることがあるのです。

この方法でキャリアの棚卸しをしていけば実績や成果だけでなく、実績や成果を得るために積み上げてきた努力や自分が成長してきたプロセスまでアピールすることができるのです。

時間はかかりますが、1番重要な部分なので、たっぷりと時間をかけて作り上げていきましょう。何度も手直しをして、最終的に自分にとって最高の自己PRとスキルアップのエピソードに仕上げてください。

自己PRやスキルアップのエピソードに効果的なアピールポイント【職種別】

自己PRやスキルアップのエピソードを効果的にアピールするためのポイントを職種別でまとめてみました。

@営業職

「どれだけ実績や成果を出すことができたのか?」

「どのような営業手法や戦略を取り入れていたのか?」

「仕事経験を重ねていく中で努力した点や改善点は?」

A事務職

「単に事務職と書くのではなく、どのような業務に携わり、どのような経験をしたのか具体的に書きましょう。」

「どのような形で業務に貢献することができたのか?業務の効率化、コスト削減、職場環境の改善など。」

B専門職

「専門的な知識や技術がどれだけ備わっているのか?具体的に書く。」

「携わってきたプロジェクトにおけるポジションや役割、貢献度を具体的なエピソードで盛り込む」

C管理職

「マネジメント能力やコミュニケーション能力を中心にアピールする。」

「何人の部下をマネジメントしたのか?どのような目的や意識を持って部下を教育、指導してきたのか具体的に書く。」

まずは書類選考に突破することだけを考える!

スキルアップした結果だけをアピールする人が多いですが、そのプロセスも評価されるに値するアピールポイントです。

せっかく履歴書や職務経歴書で自分の職歴をアピールすることができる枠が設けられているのに、単純に業務内容や時系列の職歴を書くだけでは熱意が伝わりません。

「どうしてもこの会社に転職したい!」という強い熱意を人事担当者に伝えるためには、応募書類に力を入れる必要があるのです。

もちろん、最終的な採用を手に入れるためには面接を突破することがゴールです。しかし、その面接に進むためには、何としてでも書類選考に合格するしかないのです。

「受かったらラッキー!」ではなく「何としてでも合格したい!」という熱意が伝わるような応募書類を作成しましょう。

なぜプロセスが重視されるのか?

応募書類は自分の魅力を伝えるツールです。キャリアやスキルをどれだけ持っているか?だけの自己PRではもったいないのです。きっと人事担当者は、どうやってそのキャリアやスキルを自分のものにすることができたのか?その過程も知りたいのです。

そこを知りたいと思っているということは、人事担当者は既にあなたに興味を持っているということです。だったら、もっと興味を持ってもらえるように内容の濃い、キャリアップ、スキルアップのプロセスまで一目瞭然の応募書類に仕上げましょう!

時系列的に自分の成長を描く!

職務経歴書のちょっとしたテクニックをご紹介します。自分のスキルがどうやって形成されてきたのか?そのプロセスがわかる時系列的なリストを職務経歴書に掲載するのです。

これがあれば、例えば、「入社1年目の研修で●●を学び、2年目で●●を活かして初のプロジェクトを任される!3年目で●●の実績を出す!4年目でマネジメントを任されるまでに成長!」といった自分が成長するプロセスを分かりやすく伝えることができるのです。

時系列的に書くことで、その人が成長していくイメージがしやすくなるので、人事担当者に強い印象を与えることができるのです。

1つ1つの項目に「どのような努力をしたのか?失敗から学んだ事や得た事はあったのか?失敗から学んだ事を次の仕事に活かす事ができたのか?また、どんな提案、企画を生み出すことができたのか?」このような内容を簡潔に加えておきましょう。

そうすることで、1つ1つのスキルの背景をイメージさせることができます。このように職務経歴書では文字だけで伝えようとするのではなく、自己PRポイントやスキルアップしてきた背景を具体的なエピソードでイメージさせることが重要なのです。

具体的なエピソードを盛り込むことで、その人のキャリアやスキルばかりでなく、人間性や人柄まで効果的に伝えることができるのです。

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