自己PR材料の見つけ方【回答方式で見つかる!】

自己PR材料の見つけ方【回答方式で見つかる!】

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自己PR材料の見つけ方【回答方式で見つかる!】

自己PR材料の見つけ方【回答方式で見つかる!】

自己PRを見つけるための材料はいくらでもありますが、それを見つける作業に予想以上の時間がかかってしまうのです。

「すぐに転職を成功させたい!」という気持ちばかりが先走ってしまえば焦って失敗してしまうのです。

余裕のない状態で自己PRを見つけようとしても、それは無理な話なのです。

もっと、簡単に自己PRの材料を見つける方法はないのでしょうか?


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自己PRの材料は回答方式で見つけよう!

自己PRの材料を見つける最も簡単な方法は、回答方式に1つずつ答えていくという方法です。これなら自分で考えなくても、質問された事に回答していくだけで、自己PRの材料を見つけ出す事ができるのです。


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それでは、質問を開始したいと思いますので、紙と鉛筆を用意しておきましょう。

社内研修及び社外研修で何を身につける事ができましたか?

どんな会社でも規模は異なるものの、社内研修や社外研修が行なわれます。その際に、自分が学んだ事を思い出し、紙に書き出してみましょう。ビジネスマナーやパソコンスキルなど具体的に書くのがコツです。

上司若しくは部下との関わり合いで大切にしている事は何ですか?

上司や部下や同僚と、どのような形で人間関係を築き上げてきたのか振り返り、意識した事や注意した事、気づきや発見をまとめてみましょう。転職する上で人間関係に問題があると人事担当者に判断されてしまうと採用が難しくなってしまうので、「問題はない」というアピールにつながるようなポイントを探しておきましょう。

業務を行なう上で重視している点と注意点している点は何ですか?

何も考えずに業務を行なっているなら問題アリです。どんなにルーチンワークでも、何かしらも目標や意識を持って仕事をしないと自分を成長させることはできません。いつまでも一作業員で終わってしまいキャリアも築けないという事です。そんなことにならないためにも、何かしら目標を持って業務をこなしていきましょう。また、失敗経験もピックアップして、そこから学んだ注意点などもまとめてみましょう。

どのような実績をお持ちですか? 具体的な実績をまとめてみましょう。

例えば、「新規プロジェクトの主任をつとめあげた、数ヶ月かけて見事ノルマを達成した、営業成績でトップを獲る事ができた、新規開拓営業に成功して顧客を増やすことができた、経費削減や業務の合理化、効率化の提案が認められた」というような具体的な実績を書き出してみましょう。

実績をあげるために、どのような努力や工夫をしましたか?

具体例で紹介した実績をあげるために、どのような努力や工夫をしたのかまとめてみましょう。例えば、「自発的に残業や休日出勤をして、新規プロジェクトの企画を練った、ノルマを達成するために同僚の何倍も営業活動に励んだ、新しい着眼点で経費削減や業務の合理化、効率化の提案をするために数ヶ月もの時間をかけた」といった感じが良いでしょう。

顧客や上司から褒められたエピソードをお聞かせください。

仕事をしていく中で、注意されることのほうが多くなってしまいますが、たまには、顧客や上司から褒められることもあるでしょう。なぜ、褒められたのか?その理由を具体的なエピソードで整理してみましょう。

どのようなスキルをお持ちですか?

仕事上で吸収した知識や技術でも、通信講座などで取得した資格でもOKです。また、現時点では取得していない資格でも、「現在、勉強中」というものも良い自己PRの材料となるので、必ず、アピールしましょう。普通免許など、誰でも持っているような資格でも余すことなくアピールしましょう。

どのような仕事がしたいですか?

現在、どのような仕事がしたいのか?また、将来的には、どのような仕事がしたいのか?自分の理想や夢を分かりやすく伝えましょう。注意点としては、現実的なものにするという点です。あまりにも非現実的な理想や夢を語るとマイナスイメージが付いてしまう危険性が出てきます。

どのような仕事ができますか?

「どのような仕事がしたいか?」「どのような仕事ができるか?」は全く別物です。ここと混同させている人が意外に多いので注意が必要です。むしろ中途採用にとって求められるのは、どんな形で会社に貢献することができるのか?具体的に、自分が戦力となれる根拠まで明示する事です。

自己PRの材料がないなら作ってみよう!

「自己PRの材料がない・・・見つけ方が分からない・・・」と嘆いている時間があるなら、今から作ってしまいましょう。案外、自己PRの材料なんて、ちょっとした行動を起こすことで、簡単に作れてしまうのです。例えば、ボランティア活動に参加してみましょう。

ボランティア活動に参加して、様々な年齢層の様々な立場の人と関わりを持つことで「学べること」「吸収できること」は思っている以上にたくさんあるのです。ボランティア活動で学んだことや吸収できたことを、そのまま自己PRの材料にすることができるのです。

ボランティア活動に参加し社会貢献しているというだけでも効果的なアピールになるのに、それに加えて、コミュニケーション能力やチームワークのエピソードもアピールすることができるのです。

ボランティア活動以外でも、セミナー、研修、異業種交流会などに参加しても良いし、一時的にアルバイトをしてみてもOKです。できれば応募先企業の業界に少しでも関連性のあるセミナーやアルバイトを選びましょう。仕事に関連する経験じゃなくてもOKです。

例えば、一人旅なんておすすめです。一人で行った事がない海外旅行に出かけてみましょう。言葉も通じない異国の地で、「どのようにして食事をとり泊まる宿を探したのか?困ったことは?嬉しかったことは?新しい発見は?」これらの答えを全て自己PRの材料にすることができるのです。

一人旅の体験談を自己PRの材料にする応募者は珍しいので採用担当者にインパクトを与えることができるのです。こんなふうに考えると、自己PRの材料の見つけ方って意外に簡単ですよね?肝心なのは、今すぐに行動を開始することです。自宅で椅子に座ってパソコンと睨めっこしてても何も始まりません。

採用される!?自己PR書き方の例文

自己PRの材料を見つけることができたら、それを基に自己PRを書き始めてみましょう。とは言っても、いきなりクオリティの高い自己PR文を書くのは難しいですよね?

採用されるレベルとクオリティの例文があったら参考になりますよね?今回は、実際に採用された人の職務経歴書に書かれていた自己PRの例文をご紹介します。

例文@

「どんな仕事でも計画通りに行かなかったり、様々な問題が発生したり、想定外のトラブルが起きたりすることが多々あります。私も5年間の営業職経験で様々な壁にぶつかってきましたが、いつでも笑顔で乗り切ることができました。私は物事を全てプラス思考で考える人間なので、どんなに大きな困難がやってきても諦めることなく目標を最後まで達成することができます。問題やトラブルの原因を冷静且つ敏速に検証し、より良い改善策を打ち出し実行する行動力を持っております。」

例文A

「事務職として4年間の実績があります。細かい仕事を正確且つ敏速に処理するのが得意です。仕事は裏付けと根拠が肝心だと思っております。どんな業務でも過去の事実や事例に基づいて綿密にプランニングをするのが得意です。新しいプロジェクトを任された時も、物怖じすることなく好奇心を持ち、楽しみながら仕事をこなしていくのが好きです。PCスキルには絶対的な自信を持っております。特に、エクセルとワードとパワーポイントが得意です。(MOS取得済)」

例文B

「総務職を3年間と経理職を3年間経験してきました。6年間の仕事経験で打ち出した実績は、業務の効率化によるコスト削減に成功したことです。支店ごとに異なっていた伝票処理、納品手続き、契約手続きをパソコンのシステムで統一化したことにより、業務の効率化に成功しました。業務の効率化に成功したことにより残業代が激減し、人件費のコスト削減にも成功することができました。今後は、経理業務だけでなく財務や銀行折衝業務にもチャレンジしスキルアップを目指したいと思います。」

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