職務経歴書に書くアピールポイントがないのですが・・・?

職務経歴書に書くアピールポイントがないのですが・・・?

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職務経歴書に書くアピールポイントがないのですが・・・?

職務経歴書に書くアピールポイントがないのですが・・・?

職務経歴書に書くことができるようなアピールがない時は、どうしたら良いでしょうか?

「誇れるような職歴がなかったり、アルバイトやパート、派遣の経歴しかない・・・」という方は、「アピールポイントが1つもない・・・」と悩んでしまうのです。

しかし、どのような職歴でも視点を変えて分析すれば、必ず、アピールポイントにつなげることができる材料を見つけ出すことができるのです。


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アピールポイントを見つける具体的な方法

まずは、過去に経験したお仕事の中から、1つだけ自信が持てるものを選びましょう。

「1つも自信が持てる経験がない・・・」という人は、アルバイトでもパートでも良いので、一定期間働いた経験を1つだけ選びましょう。

次に、1つだけ選らんだお仕事経験において、自分がどのような姿勢で仕事と向き合ったのか?

また、どのような点に努力や工夫をしたのか?どんなに小さなことでも良いので紙に書き出していきましょう。

紙に書き出した1つ1つの内容こそが職務経歴書に書くアピールポイントを形成する要素となるのです。

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アピールポイントが見つからない・・・という方へ

どうしてもアピールポイントが見つからない・・・という方へ、誰でも簡単にアピールポイントの要素を見つける方法をご紹介します。下記の質問に1つずつ回答していくだけでアピールポイントの要素が簡単に見つけられてしまいます。

Q1、働いていた会社の業務内容は?配属された部署は?

Q2、研修で何を学びましたか?

Q3、1日の業務の流れを教えてください。

Q4、転職を決意した決定的な理由は何ですか?

Q5、PCスキル、TOEIC、その他の資格はお持ちですか?

Q6、実績はありますか?受賞暦、上司や顧客、クライアントに褒められた経歴は?

Q7、入社から退職までに「自分が成長した!」と感じた瞬間はどんな時ですか?

要点だけをコンパクトにまとめた自己PRを作成する

ある程度までアピールポイントの要素となる材料を集めることができたら、次は、それを採用担当者が読みやすいようにまとめる作業です。どんなに素晴らしいアピールポイントでも、ダラダラと長い文章で読みにくいと評価は下がってしまいます。

そうならないためには、要点だけをコンパクトにまとめた自己PRを作成することが必要です。髪に書き出したアピールポイントの中から、「これこそ1番伝えたい!」というものを1つだけ選び要点だけを自己PR風にまとめてみましょう。

自己PRの最適な文字数は400文字前後です。これよりも長くなってしまうと読むのも大変だし、見た目も悪くなってしまいます。また、注意点としては、2つも3つもアピールポイントを書かないことです。2つも3つも書くことで、1番伝えたいアピールポイントがぼやけてしまうからです。

自己PRを作成するポイントは2つあります。1つ目のポイントは実績を具体的な数字やエピソードで書くことです。2つ目のポイントは、仕事に対する姿勢、信念、こだわりなど、ヒューマンスキルや人間性をアピールすることです。この2つを自己PRに織り交ぜることでクオリティの高い職務経歴書に仕上げることができるのです。

職歴以外でアピールポイントを見つける方法

どうしてもアピールできそうな職歴やお仕事経験がない場合は、無理して書く必要はありません。過去にとらわれずに、未来に向けた自分の仕事に対する熱意をアピールしてみましょう。例えば、就職したい会社で将来やってみたいことや、夢や目標を具体的に書いてみるのも良いでしょう。

自分のキャリアビジョンを書くことも効果的なアピールポイントとなります。第二新卒や20代前半の方なら、学生時代のアルバイト経験、インターン経験、ボランティア経験、サークル活動などをアピールポイントにしても良いでしょう。もう1つ、取得に向けて勉強中の資格があれば必ず書いておきましょう。

企業が求めている人材を意識してアピールポイントを考える

いくら自分が「最高のアピールポイントだ!」と思っていても、それを企業が評価してくれなければ採用はもらえません。つまり、独りよがりのアピールポイントでは駄目・・・ということです。

大切なのは、「企業がどのような人材を求めているのか?」を意識してアピールポイントを作成することです。

ズバリ、中途採用者に対して企業が求めている人材とは、@即戦力になりうるか?また、将来的に即戦力となってくれる可能性はあるか?A業務で活かせるキャリアやスキルの基準をクリアしているか?Bヒューマンスキルに問題はないか?この3点です。

この3点が合格ラインを超えていれば、かなり高い確率で採用を手にすることができるということです。

@の即戦力をアピールする効果的な方法は、具体的な営業成績や売り上げなど目に見える実績を書くことです。これに勝るものはありません。

企業は「採用したら会社にどれだけ貢献してくれるのか?どれだけの利益を生み出してくれるのか?」そこを最重要視しているのです。

実績を数字でアピールすることができない職種の方は、1つのプロジェクトに関わった時の役割や環境、コミュニケーション能力、人間性が伝わるようなエピソードを書きましょう。時と場合によっては数字の実績よりもヒューマンスキルが伝わるエピソードのほうが採用担当者の心に響くこともあるのです。

Aのキャリアやスキルをアピールする時は、必ず、「何をしたいか?」ではなく「何ができるのか?」を書きましょう。ここを履き違えてしまうと評価が下がってしまいます。「何がしたいか?」で評価されるのは、新卒、第二新卒までです。

中途採用の場合は、「何ができるのか?」で評価が決まるのです。「何ができるのか?=会社の利益」につなげることができれば、かなり印象もよくなるのです。

「会社に貢献できる、利益を出すことができる」ことをアピールするためには、就職した会社の業務とある程度、関連性のあるキャリアやスキルをピックアップしてピンポイントでアピールする必要があります。そのためには、自己分析に時間をかけてキャリアのたな卸しをする必要があります。

Bのヒューマンスキルをアピールする際のポイントは、具体的なエピソードを盛り込むことです。短絡的な言葉で自分の魅力を表現しても採用担当者には伝わらないし根拠もないのです。

携わってきた仕事の中で、様々な立場の人達と、どのようにコミュニケーションをとってきたのか?失敗はトラブルをどうやって乗り越えたのか?失敗から何を学ぶことができたのか?チームワークを重視し仕事を成功させることができたのか?これらを中心にアピールポイントをまとめると良いでしょう。

アピールポイントがない人なんていない!?

「自分には1つもアピールポイントがない・・・職務経歴書が書けない・・・」なんて悩みを持たれている方も少なくないようです。しかし、実際はアピールポイントが1つもない人なんて存在しません。

どんなに誇れる職歴やお仕事経験をしていなくても、その人自身が持っている魅力の1つや2つ、探せば必ず見つかるのです。

武器となる魅力を持っているのに、それをうまく見つけることができない・・・見つけられることができても、うまく伝えることができない・・・このような理由から、転職試験に失敗してしまうのです。応募書類で一次試験を通過することができなければ面接のチャンスをつかむこともできないのです。

なんとしてでも一次試験を通過するためには、魅力的な職務経歴書を書き上げる必要があるのです。アピールポイントがうまく見つけられない人や、上手に伝えることができない人は、自分を商品やサービスに例えてプレゼンしてみましょう。

普段、利用しているサービスや商品を例にあげるとプレゼンしやすくなります。自分が好きなサービスや商品なので調べなくても魅力は把握しているはずです。そのサービスや商品の自分だけが知っている魅力を相手に伝えるとしたら、どのような言葉を使うのが効果的でしょうか?

何度も紙に書き出してみましょう。この作業を繰り返すことで、自分のアピールポイントを効果的に伝える能力を身に付けることができるのです。

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