職務経歴書がうまく書けないのですが・・・?

職務経歴書がうまく書けないのですが・・・?

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職務経歴書がうまく書けないのですが・・・?

職務経歴書がうまく書けないのですが・・・?

職務経歴書がうまく書けない最大の原因は、「必死になってセールスポイントや自己PRを見つけ出す努力をしていない」ことです。

「職務経歴書がうまく書けない・・・」と嘆いている人に限って、何も行動を起こしていないことが多いのです。

どんな仕事経験でも必死になってセールスポイントや自己PRを探す気になれば、いくつでも見つけることができるのです。それをやるかやらないかの話なのです。

どんなに素晴らしいアピール材料を持っていても、それを見つけ出す努力をしなければ、いつになっても自分の武器となるセールスポイントや自己PRを見つけ出すことはできないのです。

それが見つからない限り、何度、応募しても採用を手にすることはできないのです。

応募者の中には、せっかく採用されるレベルの実務経験やスキルを持っているのに、そのアピール材料を見つけ出すことができずに不採用となってしまうのです。

こんなにもったいない話はないと思います。焦る必要はないので、まずは紙と鉛筆を用意して、自分の職歴をすべて書き出し、棚卸しをしてみましょう。

その中から、求められているキャリアやスキルに1番近い経験や実績を選び、上手な表現方法でまとめれば、セールスポイントや自己PRにすることができるのです。


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あなたは真剣に本気で採用されたいと思っていますか?

「職務経歴書がうまく書けない・・・アピールできるものが1つもない・・・」と嘆いている方を見ていると、いつも思うのが、「真剣に本気で採用されたいと思っているのでしょうか?」という点です。もし、真剣に本気で採用されたいと思っているなら、もっと必死になるはずです。

1度も仕事をした経験がない人なら、嘆きたくなる気持ちも分かりますが、それでも真剣に本気で就職や転職を考えている人なら、学生時代のサークル活動やボランティア活動、趣味や特技までもアピール材料にしようと貪欲になることでしょう。

要するに、「職務経歴書がうまく書けない・・・アピール材料が見つからない・・・」と嘆いている人は、心の裏側では「無理して採用されなくても、このまま転職活動を続けていればいいや・・・」という気持ちがどこかにあるのです。

だからいつになっても採用されないのです。もっと貪欲に追い詰められている、すぐにでも仕事が欲しい!というライバルは腐るほどいるからです。ある意味で、追い詰められていないあなたは幸せなのかもしれません。もう1度、自分が本当に就職したいのか考えてみましょう。

もしかしたら、正社員として働くこと自体に疑問や嫌悪感を抱いているのかもしれません。その問題が解決しない限り、いつになっても採用されるレベルの職務経歴書は完成しないでしょう。これだけは言っておきます。

数ヶ月のアルバイト経験や派遣経験しかない人でも、ブランクが長い人でも、転職回数が多い人でも、リストラされた人でも、自分のすべての職歴を書き出してみれば、必ずアピールできる材料を見つけることができます。アピールできる材料が1つもないなんて人はこの世に存在しないからです。


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採用担当者はあなたの能力を見つけてくれない!?

「職務経歴やスキルや自己PRを羅列しておけば、その中から、企業が求めている能力を採用担当者が見つけてくれる・・・」そんな浅はかな考えを持っている応募者も意外に多いようです。アルバイトの採用試験なら、その程度の考え方でも採用されるかもしれませんが、就職や転職は絶対に無理です。

そのような書き方をしても、間違いなく採用担当者は次のように感じるでしょう。「この人は、まったく企業研究をしていない。当社が求めているキャリアやスキルを理解していない。きっと、真剣に就職したいわけじゃないんだ・・・」といった感じです。

採用担当者がそのように考えるのは当然のことだと思います。なぜなら、他のライバル達は、当たり前のように企業研究をして求められている人材のモデルをしっかりと理解した上で、関連性の高いキャリアやスキル、経験をメインにアピールしているからです。

無計画に職務経歴書を作成するのではなく、どんな実績や実務経験を書けば評価をしてもらえるのか?それを考えた上で計画性を持って職務経歴書を作り上げていきましょう。

自分で自分を見限らない、見捨てない

「職務経歴書がうまく書けない・・・」という方の多くは、最初から自分で自分を見限り、見捨てています。つまり、勝負する前から諦めているのです。そんなことでは、長い人生、どんなこともうまくいかないでしょう。

あなたが「こんな実績や実務経験なんて書いても笑われるだけ・・・相手にもされない・・・」と思っていても、採用担当者からしたら、決してそうではなく、興味や関心を持ってもらえる可能性は十分にあるのです。

ネガティブ思考になっていると、自分の実績や経験をすべて「価値のないもの・・・」と間違った判断をしてしまうのです。どんな実績でも経験でも決してマイナスにはならないのです。

つまり、どんな実績や経験でも、その人の考え方次第で、評価はゼロにも100にもなるということです。評価を100に近づけるためには、職務経歴書の書き方を工夫したり、面接対策に力を入れたりなど、そういった努力をする必要があるのです。

過去の成功体験を思い出してみましょう!

なかなか職務経歴書がうまく書けない人は、とりあえず重く考えなくても良いので、過去の成功体験を思い出してみましょう。できれば仕事上での成功体験を見つけてみましょう。雇用形態は正社員にこだわる必要はありません。

アルバイトでも派遣社員でもパートさんでも結構です。とにかく、上司や先輩、顧客や得意先、クライアント、相手は誰でも良いので、褒められたり認められたりした経験を思い出してみるのです。数ヶ月でも数週間でも働いた経験があるなら、1度くらい褒められた経験をしているはずです。

例えば、「笑顔で素敵だね!」と言われたエピソードでも良いのです。例えば、笑顔が素敵なことをアピール材料にするなら、「私は笑顔でお客様と接するのが得意です。前職でもお客様から笑顔が素敵だと褒められました。これからも笑顔を絶やさずに仕事に取り組みたいと思っております。」

どうですか?褒められたのは「笑顔」だけですが、表現方法によって、十分にセールスポイントとなるのです。どんな仕事でも、笑顔って大切ですからね。

顧客相手でも、仕事の同僚や上司、得意先やクライアントに対しても、笑顔が素敵だとコミュニケーションがうまくいったりするものです。何も、誇れるキャリアやスキルがなくても「素敵な笑顔」という普通の武器で採用を勝ち取る人なんていくらでもいるのですよ!

職務経歴書をうまく書くための職歴の棚卸し方法とは?

職務経歴書をうまく書くためには、今までの全ての職歴を棚卸ししてみるのが1番です。「でも、職歴の棚卸しって、どうやってやるの・・・?」そのような疑問を持たれている方のために、簡単にできる職歴の棚卸し方法をご紹介します。まず、紙と鉛筆を用意します。

今までに勤務した会社が2社ある場合は、紙を2枚用意してください。3社ある場合は3枚用意してください。まず、1社ごとに紙の最上部に会社名を記載してください。

次に、「勤務期間、配属された部署、職位、担当した業務、プロジェクトの内容、参加したセミナー、研修、自己啓発、評価された実績、身につけたスキル、学んだ知識、技術、仕事上で努力したこと、苦労したこと、改善して成功したこと、失敗したこと、失敗を乗り越えた体験」これを、箇条書きで良いので、会社名の下に羅列していきましょう。

全ての項目になんらかの回答を書くだけで、簡単に職歴の棚卸しができてしまうのです。あとは、棚卸しした情報の中から、企業が求めている能力と合致するものをピックアップして、それをセールスポイントや自己PRにして、膨らませていけばクオリティの高い職務経歴書に仕上げることができます。

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