職務経歴書の書き方【企画営業の場合】見本付き・無料ダウンロード

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職務経歴書の書き方【企画営業の場合】見本付き・無料ダウンロード

職務経歴書の書き方【企画営業の場合】

企画営業の職務経歴書の書き方で最も重視して欲しい点は、「世の中の動きや、流行、トレンドにアンテナを立て先読みできるセンス」です。

このセンスがないと、企画を当てて成果を出すことは難しくなってしまうのです。

トレンドや注目度が高い話題を敏感に察知するセンスを身につけることができれば、誰よりも早く顧客のニーズをつかむことができるのです。

顧客のニーズを先読みしてつかむことで、初めて、企画営業としての手腕を発揮することができるのです。

企画営業の転職の場合、採用担当者は、やる気や意気込みに関心はありません。

関心があるのは、「どのようなスキルやセンスを持っているのか?そのスキルやセンスを使って今までに、どれぐらいの成果を上げてきたのか?」という点だけです。

したがって、まずは、その部分を職務経歴書の先頭に持ってきて、採用担当者にインパクトを与える必要があります。

前置きが長かったり、アピールすべき部分を後半に持ってきてしまうと、職務経歴書を最後まで読んでもらえない可能性も出てくるので注意が必要です。

肝心なのは、職務経歴書に興味や関心を持ってもらい、最後まで読んでもらうことです。そのためには、略歴など職務経歴書の冒頭部分で強烈なインパクトを与える必要があるのです。

採用担当者に強烈なインパクトを与えるためには、「その企業が、どのような能力を持った人材を求めているのか?」をしっかりと理解しておく必要があります。

これが間違っていると、どんなに時間をかけて冒頭のアピール文を書いても、採用担当者の心にまったく響かず、最後まで職務経歴書を読んでもらえずに終わってしまいます。


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成果は具体的に書くのがポイント!

成果は必ず具体的に書くようにしましょう。

「どのような年齢層と収入のターゲットに顧客を絞ったのか?どのような根拠があって、その商品やサービスが売れると確信したのか?どのような企画を提案したのか?成果として、どれだけの売上アップに貢献することができたのか?どのようなポジションで、どんな目標を持ち、どのような役割を果たしたのか?」これらを具体的に書きましょう。

要するに、商品やサービスが売れるまでに、自分が経験してきた全てのプロセスを分かりやすく採用担当者に伝えることができれば良いのです。もう1つ重要なことは、「経験やスキルを、応募先の企業で、どのように活かすことができるのか?」を採用担当者がイメージしやすいように伝えることです。

成果を出すまでのプロセスを具体的なエピソードでアピールすれば、より鮮明に、あなたという人物が活躍している姿をイメージさせることができるのです。業務に貢献し、戦力となり活躍している姿を採用担当者にイメージさせることができれば、採用される確率は飛躍的に高くなるのです。


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即戦力となり業務に貢献できることをアピールするコツ

やはり職務経歴書でも面接でも1番肝心なのは、採用担当者に「即戦力となり業務に貢献できること」を信じさせることです。そのためには、まず、応募先企業を徹底的に研究する必要があります。会社案内やホームページを閲覧するだけでは足りません。

過去の歴史からリサーチし、現在の主力商品、取り扱っているサービス、今後の展望なども全て把握しておきましょう。面接でどんな質問をされても動揺しないように企業研究は、「これ以上、調べることはない!」と言えるくらい徹底しておきましょう。

「企業研究が十分にされているか?されていないか?」は面接だけでなく職務経歴書にも、その結果がしっかりと表れ差をつけられてしまいます。「応募先企業で採用されたい!」という気持ちが強くなればなるほど、企業研究を徹底的にやるのは当たり前の行動だからです。

企業研究が足りていないということは、「採用されたい気持ちも、それほど強くない・・・」と判断されても反論できないのです。

企業研究を徹底的にやり尽くすことができたら、あなたが持っているスキルやセンスを、応募先企業の、どのような業務に、どのような形で活かせるのか具体的にアピールしましょう。企画営業の場合は、マーケティング力や企画力や営業力が効果的なアピール材料となります。

専門用語を使うのはNG

企画営業やマーケティングの業界では、一般人には分かりにくい専門用語が多く使われることがあります。採用担当者は、人事部の人間なので、企画営業やマーケティングの業界に精通しているとは限りません。むしろ、専門的な知識がない可能性の方が高いのです。

それなのに、職務経歴書で、ここぞとばかりに専門用語を使ってしまう応募者が後を絶たないのです。専門用語を使うことで、「専門的な知識を持っているアピールにつながるのでは!?」と考える応募者が多いみたいですが、大きな間違いです。

そんなことで、専門的な知識を持っているというアピールにはなりません。採用担当者からすれば、「専門用語ばかりで分かりにくい・・・読む人のことを考えられない人材・・・プレゼン能力がなく相手の気持ちになれない人材・・・」という最悪の印象と評価になってしまうのです。

採用担当者はあくまでも人事部の人間です。絶対に専門用語は使わずに、誰にでも分かる言葉で職務経歴書を書き上げるようにしましょう。

プレゼン能力が重要視される理由

企画営業ほどプレゼン能力が重視される職種はありません。職務経歴書は、プレゼン能力を効果的にアピールする最強のツールと言えるでしょう。「自分がアピールしたいことだけ自由にアピールする」というような自己満足の片思いのような職務経歴書だと、プレゼン能力がないと判断されてしまいます。

そのようなことにならないためにも、応募先の企業が、「求めている人材にどのような活躍を期待しているのか?」しっかりと把握した上で、的を絞ったアピールをしましょう。的を絞ったアピールをすることで、初めて、効果的に自分という商品をプレゼンすることができるのです。

求められてもいないスキルや経験を長々と書いたり、専門用語ばかり使ったり、誤字脱字があったり・・・などなど、職務経歴書を読む相手のことを気遣えない部分が少しでも出てしまうと、大きく減点されてしまうので注意が必要です。

採用担当者の本音とは?

採用担当者の本音は次のようなものです。「自社の商品やサービスをジャンジャン売ってくれる企画を提案してくれる人材が欲しい!」その期待に応えられる根拠を職務経歴書で分かりやすく伝えることができれば、少なくとも書類選考を突破できる可能性は十分にあるのです。

職務経歴書で期待させて、面接試験で信じ込ませることができれば、その時、初めて採用の可能性が見えてくるのです。

あなたの経験してきた仕事の中で、募集している業務内容と関連性の高いスキルを見つけ出し、「このスキルを活かして●●の成果を出してみせます!」という具体的なアピールをすることが効果的です。

もし、関連性の高いスキルや経験がない場合は、応募先企業がどのような商品やサービスを売っているのか、しっかりと時間をかけてリサーチし、「あなたの、どの経験やスキルを活かし、どのようにして商品やサービスを売っていくのか?」をプレゼンすることができれば、採用される可能性は十分にあります。

関連性のある経験やスキルがないからといって、すぐに諦めないようにしましょう。実際に、関連性の薄い経験やスキルしかない応募者でも、職務経歴書でプレゼンの仕方を工夫すれば、採用担当者の関心を惹くことは、いくらでもできるのです。

既成概念に縛られない斬新な企画立案でアピール!

企画営業の業界では、常に新しく斬新な企画立案が求められます。特に、中途採用では即戦力が求められるので、既成概念に縛られずに、新しい発想力で企画立案をするアピール方法が効果的です。中途採用してもらえる数は少ないし限られています。

応募者が多くなればなるほど競争率は高くなります。応募先企業が人気企業なら、尚更、競争率は高くなることでしょう。既成概念に縛られた安全策のような企画立案では、インパクトに欠け、書類選考で振るいにかけられてしまうかもしれません。

ただし、注意しなければいけない点もあります。それは、斬新でインパクトがあれば良いというわけではなく、「現実的で売上につながる企画でなければ意味がない」という点です。

要するに、新しく斬新な企画で、且つ、どうやって売上を出すことができるのか分かりやすく伝わるような企画じゃないと、評価されないということです。

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