職務経歴書の書き方【営業職の場合】見本付き・無料ダウンロード

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職務経歴書の書き方【営業職の場合】見本付き・無料ダウンロード

職務経歴書の書き方【営業職の場合】

営業職の場合、1番重視して欲しい点は、どのような商品やサービスをどのような手法で販売してきたのか?という点です。

職務経歴書でその詳細内容を人事担当者にうまく伝えることができれば、基本的な部分は合格点がもらえます。

さらに付け加えるとしたら、どのような自分だけの営業のコツやノウハウや注意点を伝えることです。これをすることで、個性を出すことができ、印象を強く残すことができます。

コツやノウハウは職務経歴書の自己PRの欄で具体的に書くと分かりやすく伝わります。


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効果的に自分を表現する!

職務経歴書は自分を表現するツールです。同じ職歴やキャリアやスキルを持っている人材でも書き方の工夫1つでまったく効果の違う職務経歴書に変えることができるのです。もちろん手を抜いてしまえば、それなりの職務経歴書にしか仕上がりません。

是非とも、自分はこんな魅力のある人間だ!という効果的なアピールができるものに仕上がるまで磨き上げてみましょう。実績や成功のエピソードを紹介する時は、抽象的な表現ではダメです。必ず、具体的な数字やエピソードで伝えるようにしましょう。

実績が乏しい方でも諦める必要はありません。実績がなくても仕事をしてきた事に変わりはありません。自分がどのような姿勢で仕事と向き合ってきたのか?その、やる気や熱意を伝えることでヒューマンスキルを高く評価してもらうことができるのです。


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具体的にどのような事を書けば良いの?

営業職の職務経歴書で具体的にどのような事を書けば良いのか1つずつご説明させていただきます。まず、1つ目は、入社日、会社名、会社概要です。会社概要は従業員数や会社の規模を書いておけばOKです。

2つ目は、配属先です。自分がどの部署に配属させたのかを明記しましょう。

3つ目は、携わったプロジェクト、どのような商品、サービスを販売していたのか具体的に書きましょう。

4つ目は、どのエリアを担当していたのか具体的な地名を書きましょう。

5つ目は、どのような営業手法、戦略を取り入れて商品やサービスを販売していたのか具体的に書きましょう。

ここは重要な部分となりますので、じっくりと時間をかけて仕上げましょう。結果、どのような実績や成果を出すことができたのか?具体的な売り上げの数字や受賞歴なども積極的にアピールしましょう。

職務経歴書【営業職】書き方3つのポイント

営業職の職務経歴書を作成する際の3つのポイントをご紹介します。

@実績を分かりやすく書く

営業職のアピールポイントで最も重視して欲しいのが「実績」です。実績は自己満足に終わってしまってはダメです。採用担当者を納得させるレベルの内容で、且つ、分かりやすく読みやすい必要があります。

自分の売上目標を達成した事実を単純に伝えるよりも、その売上目標がどれだけ凄いことなのか?他の人と比較したり、同業界の別会社と比較することが効果的です。

また、売上目標を達成するために努力した事や失敗から学んだエピソードなどを加えると、さらに良い意味でのインパクトを与えることができます。もう1つ高く評価される点は、あなたの今までの営業スキルや経験が、すぐに応募した企業で活かすことができるか?

つまり、即戦力になれる可能性はどれくらいあるのか?という点です。採用担当者が1番知りたいのは、この点なのです。

即戦力になれることを効果的にアピールするためには、別の商品やサービスを扱う別業界の場合でも、以前の仕事と営業手法がどれくらい近いのか?これを具体的に示すことができれば採用担当者を納得させることができるでしょう。

ほとんど前職の営業と関連性のない業界に転職する場合でも、「営業職」という意味では、必ず、共通点の1つや2つ容易に見つけることができます。諦めず、共通点を探し、そこから営業手法の共通点を見つけ出しアピールしてみましょう。

共通点を見つけ出し職務経歴書に書き込む時は、採用担当者が気づきやすいように下線を引いたり、装飾文字で目立つように工夫をしましょう。

A営業成績、売上は具体的に書く

まず、基本的なことですが、営業成績や売上は必ず数値で書きましょう。数値で書かないと「数字が苦手な人なのかもしれない・・・」という悪い印象を与えてしまうからです。また、成績や売上を書く時は、必ず、すべての年度を時系列で書くようにしましょう。

成績や売上が良かった時期や目標を達成した時期だけを書いてしまうと、それがどれだけ凄いことなのか伝わらなくなってしまいます。成績や売上が悪かった年度は、なぜ、そのような結果になってしまったのか必ず理由を追加しておきましょう。

もう1つ、営業成績や売上の目標を達成した場合は、その成績が社内で何位なのか?同業他社では、どれくらいのレベルなのか?具体的な比較対象を出してアピールしてみましょう。

このような比較対象を追記することで、あなたがを採用したら、どれくらいの戦力になるのか?採用担当者はシュミレーションすることができるのです。

他のライバルとの差別化を図るためには、成績や売上を数字のみで表すのではなく、グラフを使ってみるのも非常に効果的です。数字とグラフで実績を伝えることができれば、これほど分かりやすくて魅力的な職務経歴書はないからです。

B戦力になれる具体的な根拠を明示する

採用担当者は自社の商品やサービスを売ってくれそうな営業経験のある人材じゃないと絶対に採用してくれません。

「根性があります!ガッツがあります!」という言葉だけでは根拠がないので採用は難しいでしょう。根拠を明示するためには、過去の営業経験やスキルから、応募する企業が取り扱う商品やサービスを売ることができる!というアピールが重要となります。

営業手法が異なっても、●●のようなやり方で、必ず、御社の商品やサービスを売る自信があります。また、今までの人脈を活かして営業する手法をアピールするのも良い方法だと思います。

とにかく、どんな手を使っても良いので、あなたの今までの全ての経験を引き出し、その中から戦力になれるアピールポイントを必死になって探してみましょう。

同じ業界や同じ営業手法じゃなくても、共通点や成功体験、失敗体験などのエピソードを出すことで、戦力になれるアピールに成功する可能性は十分にあるのです。

採用される!職務経歴書の書き方【営業編】

営業職で採用されるためには、どのような職務経歴書の書き方をすれば良いのでしょうか?実際に採用された職務経歴書をもとに、書き方のコツをまとめてみました。

@売上に貢献できる人材か?

採用担当者が1番心配しているのは「採用しても売上に貢献してくれないのでは?」という点です。営業職の転職で売上に貢献できないのは致命的だからです。

売上に貢献できる理由を効果的に伝えるためには、前職で実践してきた営業スタイルや、その結果、得ることができた実績や売上を具体的な数字で書くことが重要です。

もし、具体的な数字を書くことができない問題がある場合は、前年度の実績と比較したものや、同業他社との売上を比較したものをパーセントで書きましょう。

あなたが、どのような過程で営業職として成長することができたのか?それが分かるエピソードと、具体的な売上の数字があれば、採用担当者もストレスを抱えることなく、あなたを正当に評価することができるのです。

Aどのような人材が求められているのか?

基本的にどのような企業でも営業職に求められるスキルは共通点があります。まず、1番重要視されるのがコミュニケーション能力です。営業職としてコミュニケーション能力が乏しいと致命的です。

コミュニケーション能力をアピールするためには、チームで1つのプロジェクトを成功させることができたというようなエピソードを伝えるのが効果的です。自分がどのようなポジションで、どのような努力をしたのか?また、プロジェクトを終えて、吸収できたこと、学べたことを必ず書くようにしましょう。

まったく畑違いの商品やサービスを売る場合でも、過去の営業経験のスキルは十分に活かすことができます。要するに、どんな営業手法でも、ちょっと視点を変えれば、売る商品やサービスが変わっても通用するということです。

なぜ、通用するのか?採用担当者が納得するだけの根拠を見つけ出すのが応募者にとって重要な作業となります。ここで、営業手法のヒントとなるキーワードを追記しておきます。

「ルート営業、飛び込み営業、コンサルティング営業、個人向け、法人向け、セールスエンジニア」ちょっと考えただけでも営業の種類って多いんですね。もう1つ重要なことは、応募する企業や業界の専門的な知識や最新のニュースを全てチェックしておくことです。

書類選考を突破しても面接で、専門的な質問をバシバシと突っ込まれて回答することができなければ、最終的な採用を手にすることはできません。企業研究を怠ってしまう人が多いですが、面接試験を突破するためには、企業研究は絶対に欠かせない重要な作業です。

手を抜かないようにしましょう。企業研究が徹底的にされている職務経歴書は採用担当者から見ても「深い!よく調べている!」と高い評価をいただくことができるのです。

B未経験の業界へ転職する場合

未経験の業界へ転職する場合は、絶対にネガティブな発言は避けるようにしましょう。例えば、「まったく分からない世界なので、分かりません・・・」というような発言はNGです。分からないなりにも、「必死になって1日でも早く仕事を覚え、売上に貢献したいと思っています!」というような熱意を伝えましょう。

未経験の業界でも、必ず、過去の経験やスキルを活かすことができる場面はあります。それを見つけ出し、まずは、その業務で●●の形で貢献することができます!とアピールすることが第一歩となります。注意点としては、次のような発言です。

「採用していただければ、必ず、戦力になれると思います。売上に貢献できると思います。自信があります。」未経験の業界だからこそ、このような自信のない発言をしてしまうのは、ある意味で仕方がないことですが、このような発言をすれば採用担当者を不安にさせてしまうだけです。

メリットは1つもありません。どんなに自信がなくても「必ず、売上に貢献できます!戦力になれます!」と言い切ってしまいましょう。

C志望動機や自己PRを書く際に注意して欲しいこと

職務経歴書において志望動機や自己PRは生命線となります。まずは、志望動機の注意点です。営業職の志望動機で注意して欲しい点は、「高い給料が欲しいから・・・」という印象を与えないことです。

もちろん給料の高さは仕事を選ぶ上で重要なことですが、それだけで選んだ・・・という印象がついてしまえば最悪の評価になってしまいます。応募する企業を選んだ理由が本当は給料の高さでも、それを隠し、もっと仕事や業務内容、企業規模の魅力に惹かれたという内容の志望動機を考えましょう。

前職の退職理由を書く時も同様で、「給料の額に不満があるから退職しました・・・」などとは口が裂けても書かないでください。必ず、「スキルアップやキャリアップの転職を実現するためには、御社しかないと思いました!」という理由にしましょう。

D営業経験がない場合の対策法

「営業経験がない人が、営業職へ転職するのは不利・・・?」なんて考える人も多いですが、実際は、不利ではありません。なぜなら、営業経験がない方でも、他の経験やスキルを武器に営業職への転職に成功しているからです。

営業経験がない人でも、営業職への転職を成功させるのに必要なスキルはズバリ、「コミュニケーション能力、チームワーク、プレゼンテーション能力、企画・提案力、忍耐力、体力、交渉術、折衝力、ポジティブな行動力、ヒアリング力、シュミレーション」などです。

あなたが、これらのスキルの中で1つでも身につけていることがあるなら、是非とも積極的にアピールしてみましょう。そこが要因となり採用を手に入れることができるかもしれません。

また、仕事でも趣味でも特技でもボランティアでも一人旅でも、何か目標を持って、最後までやり遂げた経験がある方は必ず、そのエピソードを伝えましょう。

どんな仕事でもプロジェクトでも最後までやり遂げるためには、相当な忍耐と努力が必要となります。そのようなエピソードは、やり遂げるために必要な忍耐と努力と経験の深さをアピールする良い材料になるのです。

E独自のテクニックやノウハウを書く

営業経験がそれなりにあると、独自のテクニックやノウハウを持たれている方も多いことでしょう。もし、持っているなら、是非とも職務経歴書のアピール要素として織り込みましょう。例えば、前職で商品やサービスを売り込むために使った戦略や売るテクニック、ノウハウなどを具体的に説明するのです。

そのテクニックやノウハウこそ、あなたが即戦力として売上に貢献できる根拠となるのです。できれば、あなたの持っているテクニックやノウハウを、どのように使って応募先企業の商品やサービスを売り込んでいくのか?そこまで具体的に書くことができれば完璧なアピールとなることでしょう。

F取り扱った商品やサービスを詳しく書く

採用担当者は、あなたが「どのような商品やサービスを売ってきたのか?」それが知りたいのです。にも関わらず、「取り扱った商品やサービスの欄」に例えば「OA機器」とだけ書かれていたら、採用担当者はどのように感じるでしょうか?確かに、取り扱った商品はOA機器かもしれません。

しかしながら、OA機器とだけ書かれていても、どのような売り方、営業職として成長するまでのプロセスがあったのか?これだけでは何も伝わらないのです。ですので、もっと詳しく書く必要があります。

OA機器の販売の他にもメンテナンスや顧客管理までやった経験があるなら、それらを詳しく書きましょう。詳しく書くことで採用担当者はあなたがどのような経験のある人材なのかイメージしやすくなるのです。イメージしやすくなると、印象も良くなり、他のライバルとも差をつけることができるのです。

さらにプラスアルファとしてワンランク上の職務経歴書に仕上げるためには、「担当していた顧客数、エリア、新規顧客件数、営業利益」などを加えると、さらに採用担当者のイメージが膨らみます。

要するに、採用担当者が「この人となら一緒に仕事ができて、結果も出せそうだ!」と思ってくれれば、グンッと採用が近くなるということです。

G書き方が分からない人へ

「職務経歴書の書き方が分からない人や、いまいちコツが分からない・・・」という人は非常に多いことでしょう。そのような時は、次のような考え方をしてください。

「どんな商品やサービスを、どんな立場のどんな年齢層の人に売っていたのか?また、どのような戦略、営業手法で売ることに成功できたのか?どれくらいの結果を出すことができたのか?その成績や売上は他社に比べると、どれくらいのレベルなのか?」

このように段階を経て1つ1つステップアップしていく形で答えを出していくと、迷うことなく効果的な職務経歴書を仕上げることができます。

Hキャリアとスキルの効果的な書き方

キャリアとスキルを単純に書くのは非常にもったいないことです。あなたのキャリアやスキルがより魅力的に伝わるように工夫することが重要です。

まず、キャリアは時系列でその他大勢のライバルと変わりないものに仕上げるよりも、担当した商品やサービスごと、担当した顧客ごと、携わったプロジェクトごとにまとめると、非常に魅力的な職歴に仕上がります。多くの職務経歴書に埋もれないためには、こういった一目置かれるよう工夫をする必要があるのです。

次にスキルです。一見、営業職に関係ないようなスキルでも全て書いておきましょう。自動車免許はもちろんのこと、PCスキルは重点的に詳しく書いておきましょう。

ワード、エクセル、パワーポイントの基本的な操作くらいは転職活動をしながら学んでおきましょう。なぜなら、契約書や企画書やプレゼン資料を作成する時は、どの企業でもパソコンのソフトを使うことになるからです。

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