職務経歴書の書き方【サービス職・販売職の場合】見本付き・無料ダウンロード

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職務経歴書の書き方【サービス職・販売職の場合】

サービス職や販売職で転職をする際の職務経歴書の書き方が最も重視して欲しい点は、仕事に対する姿勢をアピールすると同時に成果もしっかりと書くという点です。

なぜ、このような点を指摘するのか?というと、顧客に対する自分の姿勢ばかりアピールポイントにしてしまうタイプの人が圧倒的に多いからです。

確かに、サービス職や販売職を続けていく上で、顧客のことを第一に考える姿勢は大切なことです。しかし、転職試験で採用を手にしたいなら、それだけでは足りません。

そのような姿勢にプラスαで経営者の視点から考えるもう1人の自分を設定しましょう。人事担当者が欲しいのは、経営者の視点にたって、売り上げや成果のことまで考えることができる人材です。

つまり、顧客を満足させるという目標だけでは足りず、具体的な売り上げに貢献して戦力となってくれるような人材が求められているという事です。


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売り上げを立てることができなければ意味がない

厳しいことを言うようですが、サービス職や販売職を専門職としてキャリアをつけるためには、顧客に満足してもらうだけではダメです。

満足してもらえるサービスをするのは当たり前のことで、その先まで到達することができなければプロとはいえません。

その先に到達するためには、やはり経営者の視点に立って、具体的な売り上げを立てるためにどのような努力を重ねてきたのか?そして、成果を出すことはできたのか?そこまで職務経歴書で自分をプレゼンすることができたら完璧です。


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具体的な業務内容を書く

当たり前のことですが、どのような商品やサービスを販売していたのか具体的に書きましょう。

ただ業務内容をそのまま書くのではなく、どのような提案、企画をして、その結果、売り上げにつなげることができたのか?また、失敗談も盛り込み、失敗から学んだこと、次に活かせた改善策などもあれば、積極的にアピールしていきましょう。

もう1つ大切なことは、受賞歴があれば必ず書くようにしましょう。また、他店舗との比較しで、自分が貢献した業務で、どれだけの成果を出せたのか?具体的なランキングや売り上げ比較を出すことで、より具体的な自己PRをすることができます。

これだけは書いて欲しい項目

サービス職や販売職の方が転職するなら職務経歴書にこれだけは書いておいて欲しい!という項目をまとめてみました。まず1つ目は、どれぐらいの規模と従業員数の店舗でどのような業務をしていたのか?詳しい会社概要も含めて書きましょう。

2つ目は、具体的な業務内容です。サービス職でも販売職でも企業によっても人によってもやり方は様々です。経験をしたからこそ見つける事ができた自分だけのやり方を中心にアピールしましょう。

自分の得意分野を中心に自分で見つけたノウハウをプレゼンすることで印象もかなり良くなるのです。業務内容を箇条書きにして終わらせてしまう人もいますが、それは非常にもったいない事なのでセールスポイントにつながるような経験はすべて書くようにしましょう。

3つ目は、実績です。サービス職や販売職の実績を書く時は、どのような世代にどれぐらいの単価の商品やサービスをどのような手法と戦略で販売していたのか具体的に書きましょう。

成果を出して売り上げでトップをとったり受賞歴があるようなら、その詳細を必ず書くようにしましょう。職務経歴が長く管理者としての立場を経験したことがあるなら、どのように社員を教育してサポートしてきたのか?成功したケース失敗したケースも盛り込むとインパクトと与えることができます。

4つ目は、コミュニケーション能力をアピールすることです。サービス業や販売職ほどコミュニケーション能力が重要視させる職種はありません。顧客とのコミュニケーションばかりでなく、一緒に働く仲間や上司、得意先の人とのコミュニケーション能力も具体的なエピソードでアピールすると効果的です。

サービス職、販売職に求められる資質とは?

サービス職や販売職に求められる資質は、ズバリ、「お客様に対する気配りと思いやり」です。気配りと思いやりという根本的な基盤を持っていないと、どんな業界でも企業でも仕事を長く続けるのは難しいでしょう。

サービス職や販売職の仕事は、「お客様の笑顔が見たい!満足させたい!」という気持ちがなければ、とても長くは続けられないハードな面も多いからです。もう1つ大切なのが、コミュニケーション能力と接客スキルです。

この2つの能力がないと現場に出てから苦労することになります。常に笑顔を欠かすことなく、言葉遣いなども気をつける必要があります。新卒や第二新卒の方の場合は、仕事をしていく中でコミュニケーション能力や接客スキルを身につけていけばよいと思います。

ただし、中途採用の場合は、そうはいきません。サービス職や販売職で転職をお考えの方は、採用試験のときに、職務経歴書や面接で、「自分がどれだけのコミュニケーション能力と接客スキルを持っているのか?」具体的なエピソードでアピールする必要があります。

どの企業の採用担当者もシビアなので、職務経歴書をチェックして「即戦力にならない・・・」と判断されてしまえば、その時点で面接に進むこともできず不採用となってしまうのです。

応募する企業や業界、職種によっても求められるスキルは異なる

サービス職や販売職の転職を成功させる上で1番難しい部分は企業や業界、業種が多岐に渡るという点です。あなたが応募する企業や業界、職種によって求められているスキルはまったく異なるので、一概にサービス職や販売職で共通して通用するスキルを持つことは難しいのです。

だからこそ、事前に、あなたが、どんな業界のどんな企業のどんな職種へ転職したいのか明確にしておく必要があるのです。それが明確になれば早い段階から業界研究や企業研究を始めることができるので、転職したい企業がどんなスキルや人材を求めているのか把握することができるのです。

もし、自分に足りないスキルや経験があるなら、すぐに今の仕事を退職せずに、自分をスキルアップさせてから成功率の高い転職活動を展開させることもできるのです。

なぜか、キャリアアップ、スキルアップの転職に成功する人は、かなり前の段階から慎重に時間をかけて研究を重ねて自分を磨き採用率を上げているだけなのです。つまり影で人がやらないような努力を続けているということです。

サービス職や販売職ほどライバルの多い業界はない!?

正直、転職をする上で、サービス職や販売職ほど有能な実績を持ったライバルが多い業界はありません。だからこそ、普通にスキルや実績をアピールするのではなく、ライバルと差をつけることができるようなエピソードを職務経歴書に加える必要があるのです。

例えば、独自のマーケティングで販促戦略に成功した実績などをエピソードで伝えると効果的です。そういった実績がない方でも、プロジェクトに関わる時、チームワークを重視したというエピソードや、顧客やクライアントから褒められたというエピソードでもOKです。

お客様の話を聞いたり、会話したりするのが得意なら、接客スキルが優れている部分をアピールしても良いでしょう。このように、何か1つ「これなら誰にも負けない!」というエピソードを見つけてみましょう。

スキルを書く時のポイント

サービス職や販売職に転職する際、職務経歴書にスキルを書く時のポイントは、パソコンスキルや関連性のある資格を書くだけでは足りません。

会社の規模や従業員数など、会社概要全般、役割、ポジション、携わったプロジェクト、取り扱った商品やサービス、販売方法、営業手法、ターゲットの顧客の年齢層や性別などを詳しく書きましょう。

これらの情報は採用担当者が、あなたを評価する上で必要な情報だからです。採用担当者が必要な情報を応募書類で分かりやすく提示することができれば、好印象を与えることができるのです。

自己PRを書く時のポイント

サービス職や販売職に転職をする際の、自己PRのポイントは、「採用後は、具体的に●●の形で●●の成果を出すことができます!」と言い切ってしまうことです。中途採用の場合は、ここまで言い切らないと採用を勝ち取ることはできないでしょう。

もちろん、言葉だけでは駄目です。「●●の成果を出し、確実に売上に貢献することができる」ことを証明する明確な根拠、つまり実績や経験が必要となります。なぜ、●●の成果を出すことができるのか?あなたの、これまで積み重ねてきた経験や実績から、根拠となる理由をはっきりと伝えましょう。

「この人なら、採用後、即戦力となり売上に貢献してくれる!」と採用担当者に期待させることができれば、かなり採用は近くなってくることでしょう。

マネジメント・管理職を希望する場合のアピールポイント

サービス職や販売職でマネジメントや管理職への転職を規模する場合のアピールポイントは、「担当していたプロジェクトの種類と数、部下の人数、部下に対する教育方法」を具体的に分かりやすく伝えることです。

採用担当者は、マネジメント、管理職として「どの程度、貢献してくれるのか?どれだけの能力を持っているのか?」知りたいのです。これらの情報を職務経歴書に書いておくことで、面接でもスムーズに会話のキャッチボールができるようになるのです。

職務経歴書に書いてあるアピールポイントに関連する内容で、想定される質問には全て即答できるようにしておきましょう。回答する時は、すべてにおいて絶対的な自信を持つことが基本です。

ネガティブな発言をしたり、謙遜しなくても良い場面で謙遜や遠慮をしてしまうと、面接での減点ポイントとなってしまうので十分に注意しましょう。マネジメントや管理職にとって最も重要なのは「絶対的な自信」です。キャリアが浅くても経験が少なくても自分に絶対的な自信を持ち転職試験に臨みましょう。

自己PRもセールスポイントもアピールポイントも見つからない場合は?

キャリアもスキルもマネジメント経験もなく、これといって誇れる自己PRやセールスポイントやアピールポイントがない方でも諦める必要はありません。誇れるポイントがない場合は、自分の仕事に対する姿勢や考え方を徹底的にアピールすれば良いのです。

何もお店や会社を支えているのは管理者やキャリアのある先輩社員だけではありません。業務や事務、経験が浅い社員だって、それぞれの役割を全うしているから会社は利益を出すことができるのです。

「誇れるキャリアやスキルや経験がない・・・」と思ってしまうのは、最初からネガティブな思考になっているからです。転職試験に臨む時は「絶対に採用される!」と信じてポジティブな思考に切り替えましょう。

具体的にどのような事をアピールすれば良いのかというと、例えば「仕事に対する目標、情熱、信念、キャリアビジョン」などです。これらはキャリアがなくても経験が浅くても仕事に姿勢や考え方なので、誰でも頑張ればクオリティの高いものを書くことができるのです。

採用担当者も面接官も最後の最後に採用者を決める基準は「一緒に働いてみたい人間性を持っているか?」という点なのです。

つまり、誇れるキャリアやスキルを持っているからといって、必ずしも採用されるとは限らない、逆に言えば、誇れるキャリアやスキルがなくても魅力的なヒューマンスキルを効果的な文章でアピールすることができれば十分に採用される可能性はあるということです。

サービス職や販売職は転職に有利!?

サービス職や販売職は、それなりの業務経験があれば転職する際に有利です。なぜなら、販売する商品や提供するサービスが異なっても基本的な業務や仕事に対する考え方はかなり共通する部分が多いので、転職しても即戦力として活躍できる可能性が高いのです。

また、サービス業界や販売業界は新しい企業はどんどん参入し、店舗も増え続けているので、いくらでも求人を見つけることができるという利点もあります。販売職やサービス職で転職に成功するためにアピールして欲しいポイントは次の3つです。

「成果、接客力、コミュニケーション能力」です。この3つを職務経歴書で上手に伝えることができれば、かなり良い評価をいただくことができるでしょう。成果は分かりやすく数字やグラフを使って作成しましょう。接客力やコミュニケーション能力は、イメージがしやすいエピソードで伝えるのが1番です。

努力や工夫した点もアピールしましょう。

転職試験では書類選考でも面接でも余すことなくアピールできる部分は全てアピールしましょう。不採用になっても、やれることだけは全てやって出し尽くせば後悔もしないはずです。

担当した業務で指示されていないことでも、業務の効率化など改善策を独自に考え、提案したり、マーケティング戦略を独学で学んだり、お店のレイアウト、サービスや商品の付加価値や問題点の改善などを自分で考えて提案してみたり、などなど、自発的に努力や工夫をしたエピソードがあったら積極的にアピールしてみましょう。

言われたことだけでなく自発的に業務に貢献できるプランを考え提案できる行動力のある人材は、どの企業でも欲しがられます。

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